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いじめもDVも減らないしぃー・・・ほんとはなくせるのにね・・ 

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今朝の朝刊にはいじめが増えてるという記事が。不登校も増えて長期化してるとか。

いじめ防止法ができて、監視や報告のシステムができたから統計上は増えるのは当然。このあたりDV防止法ができてどんどん認知件数が増えてるのと同じ構造があるような気がします。

私に言わせれば、DVにしてもいじめにしても、上から権力でやめろと言っても無くなるはずはありません。パワーコントロールで問題解決しようとする思考法は、DVやいじめで気に入らない相手を力で支配しようとする思考法と同じです。「暴力やめないと殴るぞ」というような論理矛盾にあるのです。

人権意識がたりないとか、被害者の痛みを理解できてないとか、差別意識があるとか、そういう表面的な知識を教えることで問題解決を図ろうとするのが、知識で生きてる人たちの思考法でしょうか。それは問題の解決法の一部でしかないし、教えるという構造そのものが矛盾をはらんでいます。

私に言わせれば、そんなことで解決するはずないよねえ・・というところ。子供の問題ではなくて、教える教員や学校と言うシステム、勉強さえできればいいという親の価値観こそ問題の本質であって、教員が上から厳しく管理されて自由に教えられない状況や、まともに家族を楽しむことができない労働環境や高葛藤な両親の問題を解決できない大人たちがこどもたちのいじめをくすことはできるはずもないでしょう。

大人たちがひとりひとり自由に幸せに生きて、両親が安心して家族を楽しめてたり、教職員が自分らしく人生の意味や、生きるための学びを教えられる学校であれば、子供たちも自分を支えるために弱者をいじめる必要も無くなります。

ということで、昨夜の男ワークはテルさんが「手を語る」ワークをしてくださいました。相手の手に触れて観察し、その感じや思い、体験を相互に語り合うというもの。正義や理屈ではなく、体験や思いを言葉にすることって、男たちにはなかなか難しいことですからねー。

人生の喜びや辛さを分かち合うことで、自分の存在を確認し自己信頼を強くすることが可能です。その力は暴力や力で他者を支配することを不要にします。いじめにせよDVにせよ虐待にせよ、それらをなくすには、こう言った本質的な対応が不可欠なんだけれど、世間の価値観とは違うから・・・世間は理解できないんかなぁー。そんなことを今度の日曜「ひと・まち交流館京都」で日本男性会議で語り合いたいと思います。対人支援に携わる方、加害被害の当事者やご家族・・多くの方にご参加いただけたらと思います。

昨夜のワークも和やかに楽しい時間となりました。参加された皆さん、ファシリのテルさんお疲れ様でした〜。ありがとねー。

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