DVやモラハラ、デートDV等の暴力問題・家族を巡る不安や問題のためのカウンセリング・ワーク・シェルター等の複合的支援を行っています。

日本家族再生センター

「 暴力 」 一覧

闘わない・・・

まあ、人は防衛のために戦うけれど、不安が強いほど防衛が強くなり攻撃的になるようです。自信のない人ほど不安も強く自己防衛に走りやすいってことかな。弱い犬ほど吠える、噛み付くのと同じ。こんな人は人に嫌われ ...

指導しない教えない・・・メンズワークの不思議

昨夜の男のワーク、女性二人、子供一人の参加を得て十人ほどの集まりに。ファシリはテルさん、お題は「感情の身体表現」なるワークでした。 一般的に男たちは言葉で感情を表現するのは難しいと言われるけれど、では ...

パワーコントロールに無自覚なDV男?・・・女たちは語る・・

昨日は女ワーク・・スカイプ参加も合わせて七人の集まりになったけれど、お題は「私の世界」でした。 それぞれの活動範囲、対人関係、など、その世界の大きさを時間軸で座標に表してみましょうというもの。 もちろ ...

子供の使いじゃありません。・・・修復的支援は難しい・・

私は高葛藤な夫婦の間に入って仕事することも少なくありません。カップルカウンセリングでリアルタイムに対話し私がその通訳をするケースはまだ困難の度合いはさほど高くありません。 離婚や別居に至るプロセスで、 ...

人生を俯瞰する・・女と男の非暴力ワーク

昨夜は大阪はドーンセンターで、女と男の非暴力ワークでした。面会交流を兼ねたワークにしてて、子供達も参加して賑やかに。スカイプ参加も合わせて十人ほどの集まりに。 ナラティブセラピーについて少しお勉強した ...

嬉しい報告

先日、関西旅行のついでにこちらに寄ってくれたご家族がありました。このご家族とはもう、四年の付き合いになるかと思います。 当初、DV・モラハラで妻さんが相談に来られたけれど、行政のDV支援では、いろいろ ...

語れば笑いのネタに・・・ドツボの日

昨夜は男のワーク・・・お休みの常連さんがいたけれど、久々の方もおられて、満席に。 ファシリは私、ワークお題は「どつぼの日」過去の最低最悪の出来事を思い出して、絵にしてみましょう、その絵をみんなに解説し ...

事件は起こる・・原因に対する理解と有効な対策を

先日の5歳児虐待死事件にしても、新幹線殺傷事件にしても、マスコミは人物像をあれこれ分析的に報道して、その加害者の異常性、暴力性をイメージ付けていきます。 当然視聴者は、そんな悪い奴は厳罰にしろ、世間に ...

やれやれ・・虐待促進だわっ・・虐待報道

このところの虐待死事例の報道にはうんざり・・・視聴者の感情を煽り、加害者に対する怒りや義憤をたぎらせる・・・それで虐待がなくなるのか、そんなバカな。視聴者の自己満足に過ぎず、虐待防止には役に立たないば ...

虐待防止・・・できるの? そのパラドックス。

すっと昔、私は虐待防止学会に何年か入ってて、毎年全国研究大会に参加してました。主に行政担当者や大学研究者や学生、福祉関係のいわゆる専門家やその卵たちの集まりで、当事者として支援に関わる私の存在は例外的 ...

DVはなおる・・・有効な支援があれば・・

今日のお仕事は一件のカウンセリングだけでした。数ヶ月前にシェルターを利用された被害者と、そのパートナーの数ヶ月ぶりのカップルカウンセリングでのご対面・・。とは言っても、お一人はスカイプで。 被害者を保 ...

無力・無能 ? ・・・日本の司法

今日も一日バタバタしてました。朝一から、遠来の訪問者。私の支援について、真剣に耳を傾けてくださいました。 今のDVを始めとする家庭内暴力について、いわゆる加害者も被害者も、本当の意味で救われていない世 ...

争わないで・・・とにかく冷静に・・・

夫婦間の問題を抱えて私のところに来られるのは、男女関わりなく、ほぼ、半々というところ。 世間では、女性が被害者で男性が加害者のような思い込みが前提になって法律や制度ができ、支援の仕組みができています。 ...

感情を言葉に・・・

一昨日の男ワークも昨夜の女と男のワークでも、テーマは感情の言語化でした。 フロイトのいう無意識の情動が人の行動の原動力に成っていると考えるのは、分かりやすい考え方でしょう。その情動は行動になって現れる ...

加害者を責めてもねぇ・・・・解決しないし

私のところでのカウンセリングはこの十五年を通して女性45%男性55%程度で推移してたけれど、昨年は件数が増えたぶん女性の来談が増えたようで昨年一年を見てみると女性53%男性47%と男女比が逆転しました ...

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