日本人は、思いやりとか礼節とか配慮とか自然との調和とか、他国には見られない人として優れた文化を持っています。この文化がどうしてできたのか、私は専門家ではないからよくわからないし、そんなことを研究する人も少ないでしょう。
研究するにしても、戦後GHQが数千冊の日本文化に関する書物を焚書にし、研究者を口封じしてる中、欧米の都合良い情報だけをメディアや教育を通じて流していきました。いわゆる洗脳です。それに利用されたのが政治家で言えば岸だし、ギャンブルで言えば笹川、芸能で言えばジャニー喜多川、メディア・スポーツでは正力松太郎、彼らはA級戦犯として拘置されたけれど、死刑にならずにGHQのスパイとして金と権力を与えられ、日本の政治や経済、思想の土台を作りました。

この著作の目次だけでもちょいとのぞいてほしい
戦犯にはならなかった(と思うけれど)けれど731部隊の人体実験データをアメリカに渡すことで、罪を問われることなく、戦後の医療・厚生省関連の重鎮として力を行使した、石井とその部下たち。その構造は、今も日米合同委員会として機能してるし、その意向に逆らう政治家や官僚は命を奪われるか、少なくとも政治力・行政権力を奪われました。見せしめです。
まあ、こんな状況だから、日本人がしらんまに自分の首を絞めてることにも気がつかないし、暮らしがどんどん窮乏し、人口も減少していくその理由もわからず、めさきの事件やアイドルの不倫だの、スポーツやシネマのヒーローに意識を向けてしまいます。
これは決して陰謀論ではありません。歴史的事実です。その歴史は今も連綿と続いていて、日本はその最終章に近づきつつあるのかもしれません。ヨーロッパはもう引き返せないところまで来てしまいました。
私はコロナ以前から、それらのヤバさを伝えてきたけれど、ややもすると陰謀論として捉えられかねない危うさも感じていました。私の主張があまりにも世間の常識とはかけ離れ過ぎてますからねぇ。

でも、コロナ以降、いろんな人がいろんな発言をするようになったし、今まで出せなかった情報がアメリカの情報公開法によって出るようになったこと、焚書にされた過去の著作が復刻されて出版されるようになったこと、SNSという情報媒体が良くも悪くもさまざまな情報を流せるようになったこと、などで、テレビ新聞というメディアだけでは抑えられない、人々の意識の高まりも見られるようになりました。
と言うわけで、今度の選挙・・本当に難しい・・昔、自民党をぶっ壊すと言ってフィーバーした小泉のやったことは、自民党をより利権構造化し、国民の富を国際金融資本に売り渡すことでした。同じような危うさを今の高市に感じるのは私だけではないでしょう。かと言って、当面高市以外多少なりとも日本人の利益を建前だけでも言う人はいないし・・問題は高市のこれからと、高市以後の日本を日本人のためにまとめていくだけの政治家が現れるか・・嗚呼難しい・・・
https://www.youtube.com/watch?v=8q62-ovgUZA
この動画・・あまりに怖いことを語ってるけれど、たぶんこれが真実。