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はぁー、真実は潰される・・男性学界隈から消される私

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昨日ある方から「男性学入門  周司あきら」なる著書の存在を知らされた。その方のいうに、「味くんがいつも言ってるように、男性学界隈から完全に味くんはなきものにされてるね(笑)」とのことで、どれどれと確認させてもらったら・・やはり(笑)

男性運動の歴史の中から完全に私のことは消されているし、私が発起人のメンズサポートルーム(京都)が、メンズサポートルーム(大阪/東京)と明らかな誤記が記載されてる。

男性運動の発端の1990年のシンポからメンズリブ研究会発足(大阪/京都)、非暴力研究会から脱暴力グループワーク・・メンズセンター開設、メンズネットワーク出版、男の悩みホットライン、メンズサポートルーム開設、日本家族再生センター設立、メンズカウンセリング協会発足・・これらの全てに関わってきた私のこと、京都の動きについては、一切触れられていません。真の男性運動の系譜については・・

 

2024系譜2

著書の周司あきらなる人物が、そのことを知ってて私を排除した記載にしたのか、それとも情報収集の際に誰かから誤った情報を入れられたのかどちらにせよ、責任ある著作とは到底思えない残念な著書に成り果ててるし、男性運動が衰退した理由についても読者に誤った知識を伝えてしまうという、著作者としての人格を疑われる著作になってしまっています。

 

このようなこと自体が、当事者を排除する力学に絡め取られたアカデミズムの限界であり、男性運動の衰退の原因でしょう・・・ああ残念。この著書、読む気にもならんです(笑)

そもそも男性運動は男が男であることの問題・悩みから解放されるための当事者性を持った運動としてスタートしたのに、フェミズリして利権化するうちに当事者性を失い、当事者を阻害する、センセの運動に成り下がってしまった、そのことが男性運動の衰退の理由なのにね。

で、私は行政からも、アカデミズムからも、メディアからも干されて、なお淡々と当事者支援を続けている、唯一の真の男性運動の生き残りとして活動を続けてます。そこには金も地位も権威も名声もなく、ただ、多くの当事者の回復を真の誉・権威とする私の哲学があり、援助実践があります。

ただ、残念なことに、私の男性論・援助論・援助実践が世間に理解されるにはあと十年から二十年くらいはかかるでしょうねぇ。それほど、先駆的なことをやってるという自負はあるし、ある意味、孤高と言えなくもない。私にとってそれは、世間のクソにまみれるよりマシなことだけれどね。(笑)

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