前回の検診で腫瘍マーカーがかなり増加してたので、それまでひと月さぼってた糖質制限を改めて、制限を再開したのと、新しい抗がん剤を入れたのと、イベルメクチンを所要量服用したのとで、今回の検査結果はかなり良好・・前回上昇した分以上に低下しました。この低下が、糖質制限によるものか、新しい抗がん剤によるものか、イベルメクチンによるものか、あるいは複合的な作用によるものか・・よくわかりません。
で、今回は抗がん剤がきつすぎるからということで、抗がん剤投与を控えて三週間後に確認することに。で、次回マーカーが下がってたら、抗がん剤の作用ではなく、イベルメクチンか糖質制限、による低下ということになるし、上がってたら、抗がん剤の効果で低下してたということがわかります。
それに、歯科治療の都合で骨転移予防のための薬もいま止めてるので、この三週間はほとんど薬は入れないことになります。で、脚腰の痛みやしんどさがどうなるか、確認できるというもの。なんせ副作用が強くて、それぞれ薬のメリットデメリットがよくわからんしね。
一月前に入れた新しい抗がん剤の副作用がとてもきつくて、なんせしんどかったけれど、この数日は少ししんどさが薄らいで、楽になってきてます。抗がん剤がなくてもマーカーが下がるなら、しんどい抗がん剤は不要だしね。
というわけで、あれこれ試行錯誤しながらの延命抗ガン生活だけれど、新しい方法として温熱療法を取り入れることに。もちろんほんとの温熱療法は電磁波で患部の温度を42度程度にあげてがん細胞を叩くという療法だけれど、私がそれをやることはできないので、私のできることとして、先日ポチった電熱腹巻・・で常時体幹を暖めるというもの。腹部の温度は40度ちかくにはなるようなので、ひょっとして抗癌効果も期待できるかも。

この電熱腹巻・・けっこういい感じで、夜間頻尿には効果てきめん。今まで一晩に三、四回だったトイレが、一回で済むようになりました。これはありがたい。抗癌効果があるかどうかはわからんけれど、副作用はないし、頻尿から解放されるのでやることに無駄はありません。夜間だけでなく、常時使用するためにモバイルバッテリーもポチりました。