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日本家族再生センター

カウンセリング日記 映画評

コロナ騒動・・・そんなの関係ねー♬ ・・戦場の暴力と憎しみ

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先日の東京行きの夜バスの待ち時間に半年ぶりのシネマ「レッドスネーク」をみました。実話を元に作られた映画のようですが、二年ほどまえにも似たようなテーマの「バハールの涙」があったけれど、こちらは見逃したので、いいチャンス。

バハールの涙 

IS(イスラム国)によって村を奪われ、父親を殺されISの司令官に奴隷として売られたヤジディー教徒の女が、そこを脱出しクルド側連合軍の女性兵士グループ「蛇の旅団」に入って、父親の仇を討ち奪われた弟を取り戻すという物語・・。

 

戦争という狂気とその暴虐が引き起こす破壊と恐怖。これはとてつもないものだけれど、体験しない人にはそのリアリテイーはわからない。

今の日本人にとって怖いのは「妄想のコロナ」であり、その不安から逃れるためにワクチンを待ち望む・・私に言わせれば「なんと馬鹿げた事」だけれど、本当の恐怖を知らない人たちには、目先の不安が最大の問題。目先の不安から逃れるために本当の恐怖の待ち受ける一本道をみんなとともに突き進む。

暴虐と死に直面する時、人は何を思うのか・・その中で死せる人たちの絶望と恐怖を理解する者にとって、妄想の不安などありえない話のように思うし、ましてや妄想の不安を煽られての行進に加わるはずもないだろう。

周到に計画された妄想パンデミックのコロナ騒動と、その行く末に待ち受ける苦悩と絶望と。そんな未来を拒否するのは今。今の私たち自身の勇気ある判断としか思えない。未来も自由な人として生きるのか、檻の中の豚として生きるのか、その選択は今。今を逃した者にとって未来に選択の自由はない。せめて今の選択に戻るための命の系は手放さないようにね。ヤジディーのザラが逃げ出したようにね。

ああっ、そうそう、蛇の旅団の女たち、なんか綺麗な(私好みの)女たちが多かったな。強くて美しい女・・憧れてしまう私がいました。恐怖との戦いとの物語なんだけれど・・・不覚にも私って・・(笑)。

 

 

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