シェルター 映画評

ひさびさにつえー女(の子)を見に・・・バトルエンジェル、アリータ

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今日はカウンセリングが二件で比較的時間もとれたので、シネマに。6ポイント溜まってて映画は無料で見れるので、追加料金を払ってIMAXで見たのは「バトルエンジェル・アリータ」でした。たしかに映像は優れてて、IMAXで見て正解でした。

主人公のアリータは女というより女の子なのだけれど、その子はたまたま復活させられたサイボーク兵器で、もともとの戦闘ボディースーツを身につけると、ちょー強力な戦士になるわけ。極端な差別と犯罪やリンチがまかり通る荒んだ世界、子供を失って別れた男と女、女戦士とイケメン男のロマンス・・などなどの材料が揃って、物語りは激しい戦いで進められます。

もともと、日本のコミックが原作なので、主人公の女の子は日本人ぽい美形だけど、私にはこれがちと残念。感情移入がすこし減退したもんね。それに、イケメン君とアリータのロマンスが私にはちとくさくて、これまた感情移入が減退。

とはいえ、女戦士が激しいバトルでバッタバタとサイボーグ戦闘員を壊していくのはかっこいいといえばかっこいいのです。やっぱつえー女が暴れるのは、みてて気持ちがいい私って変態Mじじいなんかなあ。まっいいけど。

なんも考えずに楽しめるのでみなさんにオススメ。もひとつ見たかった映画、これはマイナーな映画だけど、これも女戦士の物語。「バハールの涙」だけどこちらは現実世界が舞台になつてる映画。シリアでISに家族を殺され、自らもとらわれた女が命からがら脱出し、こどもを取り返すために兵士になってISと戦うというおはなし。でもこの映画、上映館も少なく、時間がとれなくて、結局見に行けませんでした。いつか、みたいですねぇ。それにしても戦う女は美しい・・

 

 

 

 

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