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明日はメンズクッキング・・・ホスト道の修行か!!

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明日は月一恒例のメンズクッキング・・・とはいえ能書きを垂れたい男や腕自慢したい男のための料理教室ではありません。

日常生活に即応用できる、値段、作りやすさ、安全や健康志向はもちろん、食卓を囲んで楽しめる、おもてなしの心や態度を身につけるのが基本。

長い間、といってもこの百五十年ほどの日本の文化では、男子厨房に入らず、として家事としての料理は女性の役割で、男は関わるべきではないとされていました。男はサービスを受ける主体ではあっても、サービスを提供する側ではありませんでした。

今でも、仕事さえできれば家事育児はしなくていい、と考える男性も多いだろうし、そんな夫のために好きでもない料理をいやいや続けている女性も少なくないでしょう。これって誰に取っても不幸な話・・・のような気がするのは私だけ?

男女に関わらず、生活スキルが高ければ、サービスを買う費用も不要だし、その分労働を減らせるし、自分も他人も低コストで生活を楽しめることになります。

先日紹介した「僕はお金を使わず生きることにした」の中で著者は、お金を介してもしなくても、等価交換でものをやり取りするのではなく、無償のサービスとして他者に提供する、この価値観が世界もそして自分自身も豊かにするんだ・・と妄言を吐いてます。実は私の思想もそれに近いところにあります。

お金がなくても誰かが助けてくれる、お金をもらえなくても自分の知識やスキルで誰かを助けられる・・・この絶対的な相互信頼こそ、人類の人類たる所以かもしれません。他者の喜びを自分の喜びとして感じられる、ミラーニューロンのはたらきが人類を進化させたのでしょうからねぇ。

けれど、近代化(古くは文明化)は所有の概念で人が人と関わるように意識の変化をもたらし、分かち合うこと、感謝することを忘れさせてしまいました。やがてそれは人々に、奪うこと争うことを前提とした価値観で生きることを強いてしまいます。終わりなき欠乏感や安心や信頼からかけ離れた人間関係、果ては絶対的な貧困や戦争の発生です。

こんな価値観から解放されて、あなたの喜びは私の喜び、感謝と感動に満ちた日常、そんな世界に生きてみたいもの。そしてそんな世界を作るために、まず「私」が自分を信頼し、人に喜びを与えられる人になりましょ、というのがメンズクッキングの理念です。

なんちゃって、たいそなことを書きましたが・・明日はどうなることやら。とりあえず、料理を作って楽しみたい人、食べて楽しみたい人、おしゃべりを楽しみたい人・・ご参加あれ・・できたら参加の御一報があると有難いです。

男作る人女食べる人・・ある日のメンズクッキング風景

 

 

 

 

 

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