日常

おいおい・・自衛隊は人殺しかよー

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ついに出ました・・・日光ジャンボ墜落事件の真相・・・以前から、自衛隊の事故説が言われてたけれど・・・実はそんな単純なものではなくて・・

もっと悪辣で凄惨。524人が自衛隊によって殺されたという事実を緻密に調べ上げて、論証した著作です。

確かに、自衛隊であろうとなかろうと、人はミスを犯すし、機械は壊れます。けれど、それ以上に怖いのは、その事実を隠蔽するために人を殺すという権力の横暴です。

この前の戦争では日本軍が沖縄で何をしたか、その事実に日本人が向き合わなければ、自衛隊もクソもありません。軍隊は何のためにあるのか、その検証もせず、軍隊が国を守るなんてちゃんちゃらおかしい。

私の父親は、兵隊として中国奥地に送られたけれど、奇跡的に生還しました。彼は多くを語りはしなかったけれど、強姦だの虐殺だのが当たり前の戦場で、彼は鬼にならず人としての尊厳を保ったし、銃の力で生還したのでもありません。

軍や武器の力を信用しない彼は、冷静な判断や敵とされる相手との対話でいきのびたのだろうことは想像に難くありません。かれは青年期を上海で暮らしたモダンボーイで中国語も話せたし、中国人との交流もあったのだから。

七十数年前負ける戦争を行った権力とその権力に追従し支えた国民と。結局責任はみんなにあるのだろうけれど、その権力の暴走を許す以前に事実を知ろうとしない国民、知らせようとしないマスコミ。そんな社会にどんな兵器を与えようと国民を守れるはずもありません。

そして今も、自衛隊はやはりいざとなれば国民を殺すのでしょうか。今、沖縄で政府がやっていること・・そして、小田周二の著作が語る事実を見れば、どうみても、いざという時に自衛隊が国民を守るとは思えないのです。

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