カウンセリング日記

なんだかんだと忙しい・・

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今月もなんだかんだと忙しい。今月もすでに二十件ほどのカウンセリングとなってるし、緊急なシェルター利用もあったり、メールや電話の対応もけっこうあります。

それぞれに、いろんな悩みや困難を伝えてくれるけれど、時には、間違い電話や感情的で攻撃的な電話もあったり。

不安や怒りにとらわれた方が不安定になって感情的な表現になるのは当たり前だけれど、窓口電話は相談電話ではないし、問い合わせには応じられても、相談電話とすることは出来ません。要点をお聞きして、必要な情報提供をさせていただいて、必要であればカウンセリング依頼をしていただければ、時間をとってじっくりお話を聞かせていただくことになります。

そんなこんなで、昨日も今日も急な依頼のカウンセリングを何件か受けさせていただきました。ほんと忙しい日々。

今年はカウンセリングの件数が500件を超えるのは確実だけれど、私一人でお聞きするのはかなりハード。早くしっかり聞けるカウンセラーを育てないとね。世間のカウンセラー養成のシステムでは、現在の家族問題に対応出来るカウンセラーは養成できないようですからね。

特にジェンダーやセクシャリティー、権力構造、差別抑圧構造、法律論、文化人類学、当事者性、などの社会病理に関わる様々な問題について、あまり学んでないようですしね。問題をすべて当事者のトラウマや認知の問題に還元しているようでは、まあ有効性のあるカウンセリングはむりでしょう。

私? 私はもちろん多少は臨床家にも学びましたが、それは大きなことではありません。むしろ多くの当事者との語りの中でいろんな学びをいただきました。そしてなにより、子供の頃から今日に至るるまでの私の体験が何よりも、私の力にもなっているように思います。そのあたりはまたおいおい。

最近は男性支援に少しずつ行政も動いているようですが、所詮、男性加害者女性被害者の枠組みから出られないし、男性支援の受け皿もスキルもない人たちが、ただ聞くだけ聞いて、弁護士や関連のカウンセラーにつなぐだけではねえ。

先日も某自治体から被害者のシェルター利用を依頼されて、こちらはケースを共有し、当事者の身柄の受け渡しをして、何にも問題はないけれど、数日して、当事者が地元自治体、京都市の行政の支援施設に移ると言ってきました。受け渡しの責任の問題があるので、どこの施設か、担当者はだれか、申し送りをさせてもらえるよう、当事者にその旨伝えてくれるようお願いして、その時は快くあちらに着いたら連絡する、と答えて退所されたけれど・・以降当事者本人からも、行政からも何の連絡もありません。以前にも同じようなケースがありました。こちらから行政の支援に移行したら、京都市からは何の連絡もありません。事件事故が起こった時の責任問題はどうするんでしょうねえ。京都市は相変わらず、私を危険人物として完全に遮断し続けるのでしょうかねぇ。京都市だけではないけれど、内閣府も男女共同参画も・・ねぇ。

私が危険人物で危ない支援、意味のない支援をしているなら、年々利用者が増えて行くはずはないと思うけれど。ましてやセクハラカウンセラーなら、女性の利用は減っていくでしょうし、どこに行っても回復しなかつた女性や男性が回復していくってことはありませんよねぇ。

ほんと行政ってバカなんだから・・・(笑)こんなこと書くから嫌われる。でもねえ、バカに好かれて多少金や仕事回してもらったところで、セラピストとしての誇りも尊厳も失ったらそれこれクライアントに顔向けできませんわっ。クライアントの回復こそ私の自負の根拠だし私の権威の源です。

今朝は冷え込みました。睡蓮鉢にも初氷

グルナイ用に炊飯チョコレートケーキも作りました。

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