カウンセリング日記

子育てはみんなで・・「育ち」も「家族」も非合理なもの

投稿日:

熊本市議会の赤ちゃん報道・・・賛否はいろいろあるだろうけれど、神聖な議会に云々っていうのはいただけない私。ヤジやら居眠りやら、まともな議論もなく、なあなあで議決して民意とは程遠い内容の議会でしかないのに、神聖もへったくれも、聞いてあきれる。

熊本市議会がまともな市議会なら、そもそも妊娠した議員がいる段階で、託児をどうするか、子連れ参加をどうするか、そもそもちゃんと議論しててしかるべきでしょう。

後先も考えず、新しい事態を真剣に考えず慣例にだけ従ってればいいという議員の程度の低さこそ、問われるべきではないか・・

そもそも、育児の社会的な意味について真剣に考える社会であればこんなバカな報道は出てこないと思うけれど、育児は母親の問題、個々の家庭の問題としか認識しない政治家が政治を行ってるうちは、日本は何も変わらないだろね。

子供は社会の宝、産む人も産まない人も、みんなで産む人育てる人をサポートして、どんな子供も大切に育てられるような、社会的な合意作りをしたいもの。

子供は親のものでもないし、家のものでもない。子供は子供自身のもの。そんな子供一人一人の育ちを支援するために、家庭があり、社会があると私は考えます。みなさんはどうお考えかな。

こんな私、私の子供はもうおじさんなので、子育ては終わってるけれど、よその子供を育てるのも私の楽しみ。子供だけではなくて、心育ちきれてない大人の心を育てるのも悪くありません。もちろん人だけではなくて、植物やメダカ、金魚を育てるのも私には楽しみ。

というわけで、今日はあれこれ冬に備えて、外のプランターを部屋に取り込みましたとさ。

今日の琵琶湖疏水、紅葉も見頃になりました。

 

3階事務室のジャングルプランは静かに進行中。一階の百均で買った観葉植物も順調に生育中。

 

ブログランキング参加しました。読んで良かったら、ぽちっしてね♫
にほんブログ村 家族ブログへ

-カウンセリング日記
-

Copyright© 日本家族再生センター , 2020 AllRights Reserved.