支援・援助論 日常

家族ってなんだ・・・共同幻想としての家族・・・ 

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家族は危険・・家族イメージをとうと、信頼とか安らぎ、愛とか血縁とか・・・いろいろ家族イメージを表す言葉を聞くことができます。

けれど、統計を見る限り殺人事件で最も多いのが、家族を含む親族。暴行にしても傷害にしても家族やそれに準ずる親密圏の人間関係は葛藤を起こしやすく、危険というのは現実の話。けれど多くのひとの家族イメージはそうではありません。

イメージと現実のギャップがどうして起こるのか、それはさておき、イメージが現実から遊離しているから葛藤がおこり事件化すると言う言い方もできるのかもしれません。

そして、なぜそのようなイメージが出来上がったのか・・・この辺り実は政策とか経済とかと無縁ではありません。キーワードは「近代家族」でしょうか。

明治政府は国を近代化させ、世界の経済システムに適応すべく国の仕組みを大きく転換しました。これが明治維新です。その転換で人々の暮らし方も大きく変わります。

働き方、家族のあり方、性のあり方、子育ての仕方、教育の中身などなど・・そのあたり多くの人は何も知らされていません。なにしろ明治政府の流れをくむ人たちが戦前も戦後も政治を支配してますからねー。

さてさて、そんなことを、今日はこれから寝屋川のある講座でおしゃべりする予定・・・楽しみ楽しみ。

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