支援・援助論

寝過ごした・・・ ソウルフルセラピーのおしゃべり

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今日は寝屋川のグループ主催の学習会、「ソウルフルセラビーを学ぶ-2」でおしゃべりでした。テーマは「世界って、社会って何なん?・・・量子から宇宙まで」ということで、私たちが常識として疑いもしない社会のあり方や暮らし方について検証してみました。

キーワードはお金です。江戸時代から明治時代に歴史が変わったその原因は、世界経済システムに日本が組み込まれた事でしょうか。

そのことで、日本人は働き方やら暮らし方やら大きく転換しました。今は誰もがお金がないと暮らせないと思い込み、しっかり働いて貯蓄したり購入消費して生活を維持しています。労働は忍耐であり、その代価にいくばくかのお金を手にします。お金がないと生きていけない・・・・だけどほんとうに?

この辺りの常識について確認しました。例えば医療・・・病にならない事ではなく、治るか治らないかよくわからないけれどとりあえず治療することでしか医者は仕事ができません。投薬や検査をしなければ金にならないのですから予防医学、体に優しい医療では医者は潰れてしまいます。最近でこそ、ガンの温存療法というのも言われるようになってるけれど、まだまだ主流ではありません。

事は医療だけではなく、教育でも、司法でも、防衛でも・・すべての分野でお金が人を、国を動かしています。とどのつまり、お金を動かす金持ちはさらに金持ちになり、金のない貧しい人はますます貧しくなるという現実があります。

そして世界を飲み込むグローバリゼーションが世界をさらにリスキーなものにしてしまうでしょう。ことは食料だけではなく、環境問題も、貧困も、内戦やテロも、すべて、大元の原因は巨大金融資本の経済支配です。

その支配にすり寄って自分たちの利権を確保しようというのが、戦後の自民保守政治でしょうか。国民の事を考えたら、これまでのような政策をやり続ける事は出来るはずないと思うけれど、金儲けという意味ではあながち間違いではありません。実際、それで表面的には豊かになったのだから・・

けれど、人々はほんとにしあわせになってるのか・・・悩む人、苦しむ人が多いのはどういう事でしょう。
このあたり、それとセラピーと、どう関わるのかって事を話させていただきました。

私たちの常識が私たちを不安にさせ心身に負担を与えているとしたら、その常識をいったん捨ててみてはどうでしょう・・と。

その流れで、UFOとか霊魂とか神とか、常識や科学では理解しえない世界の話もしたけれど、それらの世界もまた私たちの心や体に影響を与えていて、それらの世界とうまく調和する事で、人生は悩みや不安から解放されるということ。

病気や死も必ずしも人を不幸にするわけではないし、病気もせず金があるという事で必ずしも幸せになるというものではないという事。

こんなことをあれこれみなさんとおしゃべりしてたら・・あっというまに二時間が過ぎてしまいました。

帰りの電車の中では眠くて・・・うっかり寝過ごして、終点の出町柳まで行ってしまったとさ。

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