「 ワーク 」 一覧

no image

言葉で世界を作る・・・

メンズセラピーの基本構造にはナラティブセラピーも大きく影響してるけれど、ナラティブは社会構成主義という思想に基づいています。その社会構成主義は人が認識する世界は言葉によって構築されると考えます。家とか ...

no image

だいじょーぶ? 若い人たち・・

私のちょーハードな日々が続いてます。日曜の代々木セッションから帰ってからも、カウンセリングがたくさんあったり、シェルター利用があったり。昨日は、毎年恒例の某大学での夏季セミナーでの講義と男ワークとカウ ...

no image

育ち合う仲間・・・メンズカウンセリングワークショップ

昨日は恒例のメンズカウンセリンググループセッションでした。朝一のミニ講座では「社会還元」についておしゃべり。メンズカウンセリングでは個々人の悩みあるいは病理は、個々人の問題というより社会病理の症状とし ...

no image

誰の問題か・・・何が問題か・・・他者の視点

自分の顔は鏡がないと見れないのと同じように、自分の言動もその言動に影響される他者がいて初めて、自己確認できるというもの。ただし、相手の言動の意味がわからないと、そこに投影される自分も読み取れません。こ ...

no image

自分に満足できてる?・・・自己満足な私

2019/08/14   -グループワーク
 

今日の女ワーク、台風も近づいてて、参加の出足は遅かったけれど、結局スカ参加も含め七名の集まりになりました。 本日バースデーの方もおられて、デザートはチョコレートムースを。 ランチはお蕎麦です。 そうそ ...

no image

語れば楽し・・・メンカン講座

昨日は恒例のメンズカウンセリング講座が「ひと・まち交流館京都」で開催されました。   福岡や岡山、三重、東京など、遠隔地からも参加があり、19名の集まりとなりました。 内容は、メンズカウンセリングにつ ...

no image

マイサンクチュアリー・・・癒しと成長の聖域

昨夜の大阪ワーク・・十人の参加となって狭い会議室は定員オーバー・・ お題は、パットパルマーの「夢を実現する本」だったっけな、この中から数ページを読み合わせ・・・時代は変わる・・・幸せって何?   ・・ ...

no image

感情を理解する・・・受け入れる

先日のカウンセリング、夫婦間暴力の問題で長年辛い思いをされていた方・・本人もパートナーも、ヒートアップしたらなかなか収まらず、相手に伝えようとすればするほど、伝わらずこじれたままの関係もなかなか改善さ ...

no image

子供に自由を・・・・心の檻は壊せるし

このところ、親子関係の悩みを聞かせていただくことが増えてるけれど、大抵の親は問題は子供の問題と捉えています。不登校、引きこもり、暴力、摂食障害・・etc けれど、よく聞けば、子供の問題というより親自身 ...

no image

自分語りは面白い・・・今日もお喋りだ♬

昨夜の女と男のワーク、なんだかんだと十人以上の参加となり、結構賑やかに。お題は前日の男ワークと同じ「自分を語る」でした。 会場のドーンセンター会議室から望む天満橋の夕暮れ風景 語り合う内になんとなく見 ...

no image

言葉は世界を作る・・・自分も作る

社会構成主義では、交わされる言語概念によって世界が作られると定義するようだけれど、絶対的な真実とか正義とかもなくて、人々の対話によって真実も正義も構成され共有されるということ。この思想から導かれるセラ ...

no image

すんません、オリンピック、辞めません?

昨日はは東京オリンピックまであと一年との報道がかまびすしい。ファンには申し訳ないけれど、オリンピックには賛成しかねる私です。 スポーツが人の心や肉体を鍛え、支え合い助け合う、そんな意味があることは理解 ...

no image

価値観からの自由・・・・新しいセラピーの可能性

私たちは言葉で概念を意味づけ、その概念即ち言葉で世界を構築しています。私たち一人一人も、その共有する概念で他者と関わり、自己概念も構築しています。 とはいうものの、その言葉や概念も生育の中で体験し、記 ...

no image

みんな友達・・・争いは不安から?

私のところにやってくる当事者の方達、確かにいろんな困難な状況にあるのはよくわかるし、あれこれやっても解決しないで、ますます辛くなってきたという方が少なくありません。 家族問題でこじれた時に、相手の言動 ...

no image

「怒り」を理解し、受け入れる・・・アンガーマネジメント

昨夜の大阪ワーク、なんだかんだと十名ほどの集まりになりました。お題はP・パルマーの「怒ろう」の読み合わせ。 怒りをよくない感情として抑圧するのではなく、怒りがなぜあるのか、その原因や状況を理解し、それ ...

Copyright© 日本家族再生センター , 2019 AllRights Reserved.