カウンセリング

カウンセリング

DV虐待などの家庭内暴力や様々な困難によって、傷付き悩む方のためのカウンセリングを行います。

女性・男性・被害・加害・DVや虐待・依存などの状況によって当事者を区分けすることはありません。
心の傷を癒し、エンパワーメントされることで、当事者が問題の本質に気付き、困難を乗り越え、問題解決へと自己決定できるように、心の援助をします。

電話またはSkypeでのカウンセリングを実施できます。

料金

60分・・・3000円

アドボカシー

困難の渦中にある当事者は、社会資源に対する知識や自らの権利意識に乏しい場合も 多く、一人では問題解決に至らない可能性もあります。

そんな当事者に対して、法律や制度、さまざまな社会資源などについて、情報提供するだけで なく、心理的な援助に基づいて、必要な場合は、行政や警察・弁護士・相手方などに対して アドボケイト(代弁)します。

アドボカシーを受けるには、カウンセリングを受けて頂くことが前提となります。
カウンセリングに関しての条件はカウンセリングの項目をご覧下さい。
ただし交通費、書類作成、 等の実費は別途請求させていただきます。


料金の振込先は以下となります。

★郵便振込み 口座番号 00930-8-241017
加入者名 日本家族再生センター

★京都中央信用金庫山科支店
普通預金 口座番号 009-1133789
名義 (有)日本家族再生センター

★ゆうちょ銀行
金融コード 9900
店番 099
普通 記号 00930
口座番号    241017
名義  ニホンカゾクサイセイセンター

カウンセリングを受けた方からのメッセージ

京都府・Sさん(男性)

自分がDVをしてしまったのは、コミュニケーションスキルが足りなかったから。
異性に対して共感することがなかった。自分に対しても自信がなかった。
自己肯定感がない。何をするにもダメ。だから常に彼女がすることに対して否定してきた。
自分を考えるより他者との比較で自分はどうなのかということを優先してきた。自分がやりたくてやっているのではなく、自分が他者より目立ちたくてやっていた。

「楽な生き方があるよ」っていう学べる場所があればいい。
自分は京都が近いので家族再生センターにきて学べたが、他の地域には加害者の立場に立った相談場所はない。

女性支援はあるけど、男性支援はない。行政に相談すると行政機関に男性が相談するのはナンセンスだと言われた。
ここ最近はしんどくないが元妻に逃げられた時は、しんどかった。
妊娠した妻と音信不通になってしまった時は、御飯が食べられなくなり仕事ができなくなった。

DV加害者の相談できる場所がないこと、その場所を探すことが、しんどかった。
家族再生センターの存在がなければ、しんどさを引きずっていた。

更新日:

執筆者:味くん

Copyright© 日本家族再生センター , 2017 AllRights Reserved.