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カウンセリング日記 日常

さて、どうなるやら・・・イランイスラエル戦争

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イスラエルとアメリカがイラン攻撃を初めて、四日目が過ぎたけれど、戦線は拡大して、第五次中東戦争と言ってもいい状況。どのニュース解説やらSNSをみても、実に感情的で表面的な解説しかしてません。そう、善悪二元論で正義ぶっての語りです。ウクライナの時と同じ。

あの時、なぜロシアは介入せざるを得なかったのか、ソ連時代のウクライナとロシアの関係や、ソ連崩壊後の西側金融資本の侵入やら、アメリカCIAによるネオナチというウクライナの民兵の訓練やらロシア系住民の迫害、オレンジ革命というクーデター、さらにはミンスク合意は、フェイクでプーチンを騙す時間稼ぎだった(メルケル)こと、などなど、これらの情報は当時西側のメディアでは一切報じられることなく、いきなりプーチンロシアがウクライナに侵攻したところから報道され、ロシア悪人、ウクライナ被害者・・・との報道一色となりました。

ウクライナ戦争前に書かれた解説本・・なぜ戦争が起こったのかよくわかる。善悪で言うなら、ほんとの悪人は誰なのか・・メデイアでは全く理解できません。

イランの今回の戦争も、数千年のユダヤ(ユダヤと言ってもいろいろある)の歴史といまの世界経済を支配しているスーパーエリート、とさらにエプスタイン文書の絡みなどさまざまな要因が絡んでます。この辺りについて、世界のニュースを見て緻密に分析しているYouTuberも確かにいて、それは私にとって貴重な情報源です。専門家の著作とともにね。

そして今のイランの戦争、それは単に、中東とアメリカの問題ではなく、世界経済を巻き込んだ戦争に発展しつつあります。最悪、第三次世界大戦になりうる可能性もあるし、少なくとも、日本の経済にさらに悪影響を及ぼす可能性は大でしょう。

いずれにしても世界が混乱し世界秩序が崩壊するのを目的としている人たちがいるのも事実で、これは決して陰謀論ではありません。が、こう言う話はあまりにも現実離れしているので、常識の世界に生きてる人たちにはにわかに信じることはできなくても当然。

戦争も、飢餓もパンデミックも・・すべてプランニングされるもので、自然発生するものではありません。邪悪な意図があるのです。天使の顔をした悪魔・・というのかな。それを見抜くには、それなりの情報収集が必要ですけれどね。大抵の人には見抜けない。みんな簡単に騙されてしまう。

というわけで、世界はかなりきな臭くなってきてるので・・・心の準備もその他の準備も少しずつ取り掛かった方がいいのかも。メディアが騒ぎ出した頃では手遅れになるしね。今でしょ・・・。

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