平和ボケという言葉もあるけれど、平和を唱えていれば戦争は起きない、とお気楽に考える人たちを揶揄する言葉でしょうか。憲法九条が日本を戦争から守ってるって考えてる人もいるでしょうが、この九条は戦後アメリカが日本の再軍備を不可能にするために作ったと言っても嘘ではないし、アメリカは朝鮮戦争で共産主義が韓国や日本に侵攻するのを防ぐためにとりあえず日本に急遽警察予備隊を作らせ、頃合いをみて警察予備隊を自衛隊という軍隊ではない(軍隊)を組織させました。
まあ、ここら辺は曖昧なまま日本は大きな戦争に巻き込まれることなく80年ほどが過ぎたわけだけれど、実際に戦争が起こった時に戦えるという法的根拠も必要ということで、憲法改正していこうという動きもあり、その動きの大元が今回の自民大勝という台本を書いたと推測できます。
そ、政治も経済も戦争も全て、偶然ではなく人の意図によって動かされてるし起きるべくして起きてるのです。けれど、それは表には出てこない事実だし、多くの人々はその事実を知らされることもありません。その事実がどれだけ非人道的で残虐なことであっても。
しかしながら、最近、アメリカでエプスタイン文書なるものが公開され、世界中の政界・財界・王室・など権力の象徴と言える人たちがビビりまくっています。なぜなら、その中には、人として許されるはずのない残虐な行為・・人身売買、幼児性愛、殺人などなどを行ってたという、その証拠と言えるようなものが数多く書かれていたのですから。
ひどい犯罪者とか変態とか、精神異常者とかいう人たちならまだしも、立派な家柄だったり、聖職者と言われる人、政治や経済のリーダーと言われる人たち、まさかそんな人が・・と言われる人たちが名前を連ねているのですから、世界は仰天です。英国やノルウェーの王室も今大混乱です。日本人でも千葉大学だったかの学長の名も。
そもそもなぜこんなことになったのか・・エプスタインという男・・刑務所で自殺ということになってるけれど、真実はわかりません。ただ、彼はイスラエルの諜報機関モサドのエージェントだったということも言われており、彼が莫大な金を持ってたのも、イスラエルから闇の資金が流れてたと勘繰ることもできるし、モサドは世界の権力者を性的な罠でコントロールし、長年世界を裏から支配してきた・・ということかもしれません。
そのための支配の構造として、絶対に知られてはならない秘密(弱み)を握って相手を服従させるという方法です。その闇を暴露しようとする者は即闇に葬ることで見せしめとして、暴露する者を黙らせます。日本では三浦春馬事件もその関係だろうとの噂もあります。
その秘密というのは、ただのゴシップ・・不倫だの横領だののレベルではなく、人としてあつてはならないほどの醜悪で残虐なことでなければなりません。その秘密を作るためにどれだけの被害者が出たか・・その人たちも本当のことを言うと殺されてしまうから、生き延びて自由になっても何も真実は語れません。実際そのことで裁判を起こした女性は実際に殺されてしまいました。
闇の世界を支配する者たちは人の命などゴミみたいなもので、自分たちの利益のためにはどれだけ掃いて捨てようが気にもならないし、パンデミック、戦争、飢餓などでどれだけの命が消えようが、痛みを感じることもないようです。実際、彼らは70年代のローマクラブの「人口爆発の危機を回避するためには人口削減が必要」という思想に取り憑かれていますからね。
世界平和だとか、人権だとか、環境だとか表ではいい顔しながら、実はその裏でどれだけ残虐なことをやり続けてきたか、その闇が、ここ数年少しずつ光で照らされてきています。日本のメディアはほとんど報じることはないことですけれどね。で、日本人はお気楽にも世界は平和だと信じ込まされているのかもしれませんけれどね。
しれば知るほど、闇の深さに絶望的にはなるけれど・・・絶望もしてられませんよねー。実は私たち日本人もいずれその闇に飲み込まれる可能性も低くはないのだから・・・これって陰謀論じゃないんですよー。まっいいけど。

久々に焼いたパウンドケーキ・・・美味かった