今日は1月31日 。今日で一月も終わり・・なんと月日の移ろいの速いことよ。「光陰矢の如し」ってやつかな。このひと月もあれこれありましたねぇ。元旦研修から始まって、カウンセリングの勉強会、グルメナイト、各種グループワーク、東京のフルセッション、日々のカウンセリング、それに今月は何だかんだと病院通いも5回もあったし。ほんと忙しいひと月でした。
でもねぇ、あれこれやれること、やりたいことがたくさんあるってのはありがたいことと思うわ。私はやりたくないことはしない人だし、やりたいことはなんでもやりたい人なので、やりたいことができてる・・・しかもそれで人様が喜んでくれるのだから、もういうことなし。
往々にして、癌のST4 となると、今後の見通しも芳しくないものになりがちだし、実際にターミナルケアに入ると、本人もできることは無くなるし、周囲も気落ちしてしまうやら、ケアも大変というのが常だろうしね。
その点、まだなんとか杖つきながらでも歩けるとか、キッチンに立って料理できるとか、何より、考えたりおしゃべりしたりと対人関係にはなんの問題もないという状態。(恋心に関しては?だけど(笑))だから、これまでのように・・いやむしろこれまで以上に体験値や思索を重ねることで、より深い支援やらセラピーができてるという実感すらあります。

まあ、そんなこんなでとても多忙だったから余計に時間が早く過ぎたように感じるのでしょうねぇ。けれど、癌で余命もよくわからん状況になった人って、未来の可能性を奪われるとか、できることもできなくなるとか、対人関係も薄くなるとかで、今の暮らし、今の命の意味もわからなくなって、不安や孤独、死の恐怖に苛まれたり、はては絶望したりするのかもねぇ。わからんでもないけれど・・それって辛いだろうなぁ。でもねぇ、それもそれまでの生き様の結果だから、自分で引き受けるしかないしねぇ。
私も四十年ほど前にあることから、人生をあきらめて全てを手放す覚悟をしたけれど、あの時の体験があっての今、金がないとか仕事がない、病気になりたくない、世間体も気になるとか、そんなことから解放されて、今生きているという事実だけで、自分を支えることができるという稀有な価値観を持つことができました。
そんな私、食事ができる、眠れる、寝返りが打てる、対話できる、人や世界を知り、理解することもできる・・なんてありがたいことと・・マジで思う。
そんな私が今憂うことは私のことではなくて、世界のこと、多くの人たちの未来です。経済のサイクルにしても、政治や軍事の現状の危うさにしても、世界がかなり大きな破局に差し掛かっていることを推測させます。
おとなりのチャイナの政変(メディアは一切報道しないけれど)やら、中東の怪しい動き・・これらは、歴史的な流れの結果なので、小手先の対応で済む問題とは思えず、人類史的な変換点を迎えるきっかけにはなりうるだろうというのが私の読みです。私の杞憂で済めばいいけれど・・そんなことはないでしょうねえ。
みんなが幸せに生きれる世界ならいいけれど、現実は差別や抑圧、戦争や貧困、などさまざまな困難を抱えた世界。そんな世界の仕組みをなんとか・・少しでも変えたい、と妄想しながらずっと生きてきた私の生き様・・子供の頃からブレることなく表現してきた「腐った世の中にリベンジする」方法について、それは今も私の活動の基本となっています。
非力で、大した能力もない私がいろんな人のサポートを受けながら、今の活動を続けてきたけれど、それは体制に迎合する人たちからは無視され排除されてるけれど、だからこそ、本物だとも確信してるし、未来を照らす一筋の光明にもなると思っています。
https://jafarec.com/2026/01/15/はぁー、真実は潰される・・男性学界隈から消さ/
というわけで、それに関するお知らせ・・Note で、メンズカウンセリングのサイトが立ち上がりました。メンズカウンセリングとは何かってことを、メンズカウンセリング協会の代表者が丁寧に説明してくれてます。https://note.com/menscounseling一度覗いてくださればと思います。
