日本家族再生センター

ミッドナイト・・・語りも深く・・・芋掘り合宿

この金曜、土曜と転生庵での芋掘り合宿でした。参加人数は七名と、久しぶりの少人数。それに幼児がひとり。金曜のお昼はランチのおそばからスタート。簡単な自己紹介の後は、芋掘り。

六月頃植えたさつまいもの苗は雑草に覆われていて、さほど収穫は期待してなかったけれど、結果的にはまずまずの収穫になりました。

 

このさつま芋を使って作ったのは大学芋と、芋きんとん、どちらも美味そうだけれど、私は食べない、ケトジェニック。

そうこうしてるうちに晩ごはん。ハヤシライスにサラダチキンにそばサラダなどなど。これまた美味そうだけれど、私は僅かな味見だけ。

 

晩ごはんの後は、ファイアートーク・・・焚火を囲んで、語り合うというトークセッション。私が若干ファシリ役を引き受けて、みなさんの語りを引き出させてもらいました。なにより、焚き火が言葉を引き出すのかも・・二時間ほどもみなさん自分をしっかり語ってくださいました。

焚き火の後・・・・母屋に帰ってここからさらに自分語りを深掘りつつ、ミッドナイト・・二時過ぎまで、語りは続きます。今回はエロ談義はほとんど出なくて、家族関係やら対話の意味やら、どちらかというと、ナラティブの影響を受けた対話なのかしらん。

私は流石に二時半になると、明日がやばいので、お先に失礼してお布団に・・。これまでは、お布団で眠らず、着のままで仮眠して・・早朝起きる・・・だったのですが、今回はからだも弱ってるし、お布団で寝かせていただきました。

で、アラームをセットして寝たけれど、なかなか朝布団から出られず・・・予定よりも一時間遅れでスタートの朝ごはんの準備。

もちろん、ご飯は芋ごはん

朝ごはんの後は、転生庵らしく野外ワークを・・なんのことはない散歩しつつ、自分のお気に入りの風景を切り取ってくるというだけのこと・・なんだけれど、この切り取られた風景を語ることで自分を語り、語りをシェアすることで、新たな自分がみえてくるという不思議。

 

とかなんとかで、みなさん自由に過ごすこと、自由に語ること・の心地よさを感じてくださったようです。・・・夜泣きが酷くていつもは大変と言ってたママも、不思議と二歳のこどももずっと機嫌良く、夜泣きも少しで、隣でけっこうな声で大人たちが話してるのに、すやすやと眠ってたという不思議・・。二歳でもその環境の違いでこうも行動が変わるのかと・・。

ほんとにみんなの実家・・転生庵だし、家族機能をセラピーにという私の援助実践の効果が垣間見えるこの二日間でした・・・とさ。