日本家族再生センター

幸せはねー・・相手にもらうんじゃなくて・・自分で作るものかな・・

一昨日は、揉める夫婦の原因として相互理解の欠如、コミュニケーション不全があり・・その原因はそれぞれが別々の家族ファンタジーを信じてて、なおかつそれに気づいてないこと・・結果的にそれが相手に対するめんどくさい思いになっていくってそんなことを書きましたね。

じゃあ、どうすればいいのよってことだけれど、自分の価値観(家族ファンタジーや恋愛妄想)が自分のものであり、相手とは異なることを理解し、相手を否定するのではなく、それぞれの違いを少しずつ埋めていくべく対話を重ねていくことに尽きると思う私。

そのためには、まず、対話のできる環境とかスキルを確保するところからスタートかな。そのために私は、心理的な問題解決のためのカウンセリングや、コミュスキル獲得のためや多様性への気づきためのグループワーク、時には緊急避難のためのシェルターとか、多様で柔軟なワンストップの複合的支援を提供しています。

結果的に、その家族がどのような形になるのが最善か、それは私が答えを出すことではなくて、当事者が対話によって選択します。再同居だったり、離婚だったり、別居だったり・・いずれにしても、法律や知識、経済力ましてや暴力暴言で相手をコントロールすることで幸せを得ることは難しく、お互いが傷ついていくばかり。(夫婦・家族問題に司法が絡むと、拗れるばかりで、本質的な解決にはならない。そんなお話を聞くとほんと胸痛むことばかり)

相手をなんとかする事で幸せになれるという発想は捨てて、そんな相手に対する自分をなんとかすることで、自分が相手からの縛りや執着から解放され、自己決定していく事ができ、ひいては自分の幸せを得る事ができる・・ということかな。青い鳥は自分のそばにいるってことに気づくことかな。

私もね冤罪セクハラをでっちあげられたけれど、司法での争いにはさっさと白旗あげて、人生というステージで対応することにしたけれど大正解。あの訴訟が私のネタになり、多くの当事者に司法の現実を知らしめる材料にもなってるし、何があってもぶれない私の存在証明にもなってるしね。ほんとどんな時でも幸せの青い鳥は自分のそばにいるわ。

明日のグルナイで提供するかも・・タルト・オ・フランボワース、食べた人は幸せになれるよきつと。