日本家族再生センター

濃くて深くて楽しい時間・・・星空合宿無事終了

去る八月八日・九日に開催された星空合宿、大人子供合わせて十数名という比較的こじんまりとした集まりとなりました。初日のランチの後は、川遊びを楽しむグループと流しそうめんのステージ作りをしてくれる人に分かれました。川遊びもとっても楽しかったとか。ステージ作りも、竹林から竹を刈り取って、枝払い、半割り、節取り、組み立て、などの作業をこなしてくださいました。

天気は星空鑑賞には不向きなうす曇り、けれど、暑くもなくて爽やかで、流しそうめんには最適な天気でした。ちなみに以前知人と流しそうめんかそうめんに流しか、正しくはどちらだろうという議論を交わしたことがあったけれど、本場長野のご当地参加者は迷わず「流しそうめん」と即答されました。

確かに、流しそうめんだと「そうめん」が主体で「流し」はそうめんを修飾する言葉。そうめん流しだと、主体は流す人でそうめんは目的語?になるので、そうめんを主体に語るなら「流しそうめん」だなぁ、と納得。

 

で、今回は流しそうめんだけでなく、流し白玉なるチャレンジもしてみました。ご当地では白玉以外にもいろんなものを流すらしい(笑)

私は今回、八日は東京半日ワークや、相談員養成講座などのイベントと重なってたので、それらのセッションにオンラインで参加しつつ、空いた時間でランチや晩御飯を作って凌ぎました。ですから、晩御飯後のナイトセッションには参加できず、残念だったれけれど、後で聞くに、女ばかりで、深い語りができたと、とても納得してくださったようで、何よりでした。

合宿定番のキャンプファイヤー

とはいえ、オンラインセッションが終わった後は私も入ってミッドナイトトークに。22時頃から日替わりを過ぎて午前3時半まで、深くて濃い語りはエンドレス。その語りの面白いこと・・とはいえ流石に朝ごはんの準備があるので、そろそろ寝なくちゃということでお開きに。

それにしても、今回はとても深くて濃くて楽しい合宿になりましたとさ。