日本家族再生センター

淡々と・・今を楽しむ、自分を楽しむ

昨日は副作用と思うけれど、かなりきつい腹痛に悩まされた一日。痛みが激しくなると、動くことはもちろん、考えることも難しく、ただ痛みに耐えているだけ。激しい痛みは半時間ほどでおさまってくるので、なんとか耐えるだけ。

とはいえ、家族責任としての晩御飯作りは極力欠かしたくないので、痛みの和らいだときにあれこれキッチンで作業します。立つのがしんどいので、キッチンスツールに座っての作業になるけれどね。

昨日は晩御飯のメニュー以外に、連れ合いのオーダーのシュークリームを作りました。前回作った時は、かなり不本意な出来だったので、今回は慎重に作業を進めて、ほぼ納得できる仕上がりになりました。

このシュークリーム、自分で作りはしたけれど、自分は食べていません。食事制限してますからねー。とはいえ、味に間違いはないと思います。で、連れ合いがたべて、美味しいとと言ってくれたし、まあ、それでよしとしましょう。私には作るだけでも楽しいものですからね。

体調は腹痛以外に脚の痛みが強くてまともに歩けないとか、心肺機能も落ちてて、少し体を動かすだけでも息が上がるとか、いろいろ不具合はあります。まあ、癌のステージ4だから、寛解とはいかないだろうけれど、少しでも延命してやるべきこと、やりたいことをして行けたらいいな、と思う今の私。6〜7年前は何キロもランニングしてたのが嘘みたい。

とはいえ、料理したりお菓子焼いたり、音楽聴いたり、お花を愛でたり、おしゃべりしたりと楽しめることは多々あるので、日々退屈することはないし、毎日を楽しくHappyに過ごせているのもたしか。

今日の女ワークでは、家族地図なるワークを行ったけれど、生育での原家族の有り様を地図のように可視化して、考察するというもの。幼少の生育環境での過酷な体験に蓋するのではなく、その時の体験とか感情とかを言語化し共有することで、痛みが和らぎ、過去体験を生き延びてきた自分の尊厳にも気づくことができます。そのことで、自己受容から自己信頼感が育ち、未来の自分をより良いものにすることも可能になります。参加者の多くがそのようなことを話してくださいました。もちろん、それは場の力が育っているから、そういうことが可能になるということだけれどね。