日本家族再生センター

危機を乗り切る・・・お助けマンいるかな

今日の女ワーク・・十人の参加でけっこう時間的にはタイトだったけれど、お題は「いるかなお助けマン」というもの。これまでの人生の中で、辛い時、寂しい時、一人では耐えられない困難な時、そんな時にあなたを助けたり、支えてくれたり、寄り添ってくれた人はいましたか・・いなかったら、どうやってそんな厳しい時を乗り切ったんでしょう・・・そんなワークです。

こんなワーク・・これからの激動の時代をサバイバルするために何が必要か、それに少しでも触れていただくためのワークでした。

私たちの多くはこの80年近くを特に命の危機を感じることなく、努力が報われる、理不尽なことはそうそう起こらないとか、いわゆるお花畑で暮らすことができました。けれど、いま、中東の石油危機は収束するどころか、よりリスクが拡大する方向で動いている今、戦後最大というより、人類史的な大転換の時期を迎えつつあるのかもしれません。

もし、今まで誰も体験してこなかった激しい時代を迎えるとして、その危機を乗り切って幸せな未来を手にすることができるのか、はたまた、予想もしなかった現実に戸惑いパニくり、ハイリスクな言動を選んでしまうのか、その違いは何なのか、それはどこから違ってくるのか、自己洞察するのも悪くないでしよう。

日頃から自分の存在の意味を理解し(確固たる自己信頼感、確かなアイディンティティーの獲得)自分がなんのために生きているのか、誰のために生きているのか、危機的な時も自分を失うことなく、冷静に状況を見極め、的確に判断する勇気、他者との信頼に満ちた、相互扶助的な関係を維持する力を持ってるかどうか・・・などなど。

この辺り、お花畑しか知らない人、体験値の乏しい人、生育の中で他者との信頼関係を学ぶ機会を与えられなかった人、傷つきが深く不安や不信感に縛られている人・・などにとって、かなり難しい課題なのかもしれません。

私が以前ネットで拾ったことば・・少し紹介しておきたい。私たちが日頃悩んでいることが・・人生の危機においては、いかに薄いことであるか。

「ウクライナの一人の兵士が戦場で残した言葉」

「眠れない日が三・四日続いた。一日に一・二時間寝られればいい方だった。そして今日初めての食事で、ポケットの中からこれを見つけた時本当に運が良かったと感じた。今日仲間を何人か失って敵も倒したけどその中で一生忘れられない感情が溢れた。体も心も限界だった。こんなにもこんなにも感謝しながらこのバーを食べる日が来るなんて、でも同時に気づいた。人生は驚くほど大切なものだって。本当だよ間違いなく真実だ。もしここで生き延びたらこれからの人生はもっと尊くなる。なぜなら確信しているから。人生は本当に素晴らしい贈り物だから。」

そう・・人生の意味ですよねぇ。その深いところを理解しうるかどうか・・。実際、今、ホルムズ海峡が封鎖されたままなのに加え、紅海の出口のバブエル・マンデブ海峡もフーシ派によって封鎖されかかっている今、世界の石油の四割近くが止められてしまう可能性すら出ています。そうなると世界経済はとんでもない危機を迎えます。そうならないことを願うばかりですが、可能性としてはありえないこととも言えません。

この辺りのこと・・書き出したら終わりはないので、この辺りにしますが・・今日の私、天気も良くて、ベランダ発電所もかなり充電したし、ベランダ菜園も順調に育ってるし、なんの不安も感じることなく、たんたんと楽しく美味しく過ごしてます。昨日は久々にプリンも作ったし・・。

 

元気に咲き始めたカリブラコア と ご近所の白百合