日本家族再生センター

はぁー、お花畑ももう直ぐ終わるかな

昨日今日の西側メディアによれば、トランプがイランとの停戦の延長が決まった、戦争終結に向けた合意もできつつある・・なんて発表してましたね。多くの皆様、これでホルムズ海峡が開放されて、原油が日本に送られるようになる・・やれやれ、まあナフサだのなんだの大騒ぎしてたけれど、それも終わるかな・・

なんて安心するのかな・・高市は一貫して、石油備蓄があるから大丈夫、ナフサも目詰まりしてるだけ・・なんて繰り返してるから、たしかにそうなんでしょう・・と一安心する人も多いのかも。

でもねぇ、いろいろ情報を見聞きしてる私には、そんなに簡単に行くわけないでしょ、とメディアの報道に疑問を感じています。イランとアメリカの戦争終結の条件があまりにも違いすぎるものねぇ。停戦を延長してもそれはパフォーマンスに過ぎなくて、むしろ次なる戦争への準備期間でしかないとも言えるし。

実際、イスラエルは戦争を終わらせるつもりはなくてむしろ戦線拡大を公言してるし・・で、今朝の動画でも、アメリカがイランの船舶を攻撃した、イランはそれに反撃したとの報道もあり、どこまでその情報が信用できるのかよくわからないけれど、イスラエルが戦争をやめない限り、トランプも難しい舵取りを迫られるでしょうねぇ。。

となると、中東のさらなる危機が世界を巻き込みそうという推論もできるわけ。世界経済はさらに悪化していくし、いずれ食糧の世界的逼迫ということもありうるだろうしねぇ。

実際、原油高騰で一部ナフサ由来製品がところによって品薄、欠品となってるところもあるらしいし、物流コストの上昇から、食品を含め様々な商品が値上がりするらしい。いわゆるスタグフレーションが目前に迫ってると言うことね。

で、さすがに今頃になって備蓄ということもあれこれ言われるようになったけれど、備蓄をしていけるのもあと半月から一月くらいで、その後はパニックで商品が一斉に無くなるということになるのかもしれません。その時はもう備蓄もできないし、生活防衛もできなくなってしまいます。この辺りで、お花畑に暮らしてた人たちもお花畑が枯れてるってことに気がつくんだろうけれどねぇ。まっいいけど、と他人事に感じる私。

私は何年も前からいろんなリスクを考えてきてるしリスクマネジメントもしてきてるつもり。だから、今はなんも心配してないし不安でもないし、XDAYが来るなら来るで寝て待てばいいかと。

まあ、私の推論に基づく備え・・現実がどういう展開になったところで、それがまったく無駄になることはないし、大きな安心材料としてあるのはありがたいこと。そんなわけで、世情はどうあれ私自身は不安も困惑もなく、今を楽しめてるし、不自由な体ながら、楽しく美味しく暮らせてるかな。

 

先日作ったいちごのケーキ、イチゴが199円だったしね。

最近の私・・多少頭髪が戻ってきたかも(笑)