日本家族再生センター

最先端の援助論・・・メンズカウンセリング講座無事終了

今朝は結構な冷え込みでいずれ雪となる予報が出てたので、雪の降り出す前にセンターに出勤。いつものようにバイクです。

午前中から、センター裏庭には雪が降り積もり・・・

センターに着いたら、資料のプリントアウトやらランチの準備やらで、大忙し。準備が終わった頃に、参加者が来始めました。なんと、開始時間までに全員が集合という珍しいことが。リアル参加四人、オンライン参加二名の計六名の参加。

今日は第一講ということもあって、恒例のことでもあるけれど、メンズカウンセリングとは何か、その発足から現在までの歴史やら、その援助論、他のセラピーとの差異、などなど、メンズセラピーに関する世間の反応やらその闇もふくめて、洗いざらいをお伝えしました。

メンズカウンセリングは当事者の当事者による、当事者のための支援で、世間の価値観とは相容れない価値基準を内包する援助論なので、お金儲けや名声やら出世、などを目的とした援助者にはもともと無価値な援助論でしかありません。けれど、世間の価値観では回復困難な当事者が回復していくというその事実。

これらについて、しっかり語らせていただきました。私の語りのあとは、グループワーク実践やらロールプレイで、参加者自身の自己洞察を深めていただきました。そうこうしてるうちに、あっという間に夕方すぎて20時に。

で、いざ帰ろうと思っても、すでにマイナス2度の山科は積雪で路面は雪道のアイスバーン。バイクの私は帰ることはできません。帰宅は諦めてセンターでお泊まりしようかなと思ったけれど、参加者の一人がうちまで送ってくれるとのことで甘えることに。。。。

とは言ったけれど・・自宅付近は急坂で流石に無理と思って少し緩やかな道を進んでもらいました・・・が、そこすら、スノータイヤの車も、滑って前に進めません。プロのドライバーの彼はハンドルを切りながら後輪を滑らせながら少しずつ芋虫が這い上がるようにして登っていきました。

横に乗ってた私は、ああぶつかる・・ああ溝にハマる・・ああ壁をこすりそ・などなどひやひやして、ほんと手に汗握る状態・・だったけれど、彼は結局無事登り切りました・・・なんと・・・すごいドライブテク・・とリスペクト満載。彼に感謝を伝えて無事の帰宅を祈りました。

帰宅した私は、とりあえずお風呂に入ってゆっくり休んで選挙速報を・・・・(笑)はぁー・・日本はマジやべーよー。