日本家族再生センター

羊たちの沈黙・・・と死

なんかねー最近、メディアがワクチン後遺症について報じ始めてるみたい。なんで今更ワクチン被害報道なのか、その背景が知りたい私。治験も終わらず、安全性も有効性もわからないワクチンについてコロナ恐怖を煽って、ワクチンリスクについてはだんまりのまま、散々その接種を進めてきたメディアが、今更後遺症報道はないでしょう。自分達のメディアとしての責任はどうするの。関係者の方達恥を知れってところ。

国民の八割近くが摂取したワクチン・・まあ、多くの人が当面は何の問題もないんだろうけれど、超過死亡数とか、たぶん出産の減少とか・・マクロに見ればその結果は確実に数字に表れてます。具体的な現象としては、最近ぴーぽーぱーぽーが多いよねとか、このところ霊柩車をよく見るよねえ、という程度。

ある日、突然、元気だった親族がなくなったとか、自分が予想もしなかった病気になったとか、そういうことにならないとそのリアリティには至らないし、その時は時すでに遅し。けれど、その日に至るまでは他人事。けれどねぇ、その日に至る道を自分で選んで歩いてきてるんよねえ。他の道があったのに、みんなといっしょなら安心と、自分で判断することを放棄して、他人に選択を委ねたのはその本人自身。何が起こってもそれは自己決定の結果として自分で負うしかありません。

それと最近の報道で目につくのは熱中症とマスクの件。このところ毎日、熱中症で救急搬送が激増してるとか。この酷暑の中、汗にまみれたマスクに何の意味があるのかというより、体温を上げ、リスクを高めるだけなのに、マスクを外せない多くの日本人。

マスクにさほど意味はないとおもってる人も少なくないんだろうけれど、同調圧力に抗えず自分からはなかなかマスクを外せない。まあ、そんな人には、忍耐努力ご苦労様、万一熱中症で倒れたり亡くなったりしたら、お疲れ様でした、というしかありません。自分の選択の結果なんですからねぇ。

今の所、物言わぬ羊たち、不幸なのはたまたま不運な羊、自分には関係ないと安穏としてるけれど、いずれ、大量に命刈り取られる日が来るかもしれません。

例えば戦火終わらぬウクライナ、突然悪の権化のロシアプーチンが攻め込んできて、ウクライナの罪なき人々が命奪われている、と単純に理解してる向きも少なくないだろうけれど、これはすべて、グローバルエリートの台本通りの出来事。

ソ連崩壊後ロシアのオリガルヒを通じてロシアを食い尽くそうとしてた欧米の金融資本だけれど、プーチンはオリガルヒを叩いて国有化し、金融資本を追い出したから、グローバルエリートにすればプーチンは憎くてたまりません。プーチンを潰してロシアを再び国際金融資本の支配下に置くために、あれこれ企画したのがウクライナ戦争。

バイデンをはじめグローバルエリートはウクライナにじゃぶじゃぶ金を流し、政府を腐敗させ、ごろつきネオナチを訓練してロシア系住民を虐殺したり、テロ工作員を送り込んで、騒乱を拡大しオレンジ?革命(クーデター?)を起こして親露派政権を倒し、あげくにメディアを使ってゼレンスキーを大統領にし、NATO加盟を言及させる。

ここまでやれば、プーチンとしてはウクライナに侵攻せざるを得なくなります。これもすべて台本通り。その結果のウクライナの悲劇なんだけれど、グローバルエリートにしてみればそれは悲劇でも苦悩でもなく、金儲けと今後の経済支配のための堅実なあゆみにしかすぎません。彼らには人々の命とか不幸なんてどうでも良いことですから。今もウクライナ戦争で大儲けしているでしょう。

何が言いたいかというとね、ウクライナの悲劇にウクライナ市民はまったく責任はなかったのか、というと厳しい言い方になるけれど、どうしてそう、やすやすとグローバルエリートの企みに乗せられてしまったのか・・・結局ウクライナ市民も自分の目の前の生活にしか意識が向かわず、自分達をとりまく社会とか経済の背後にある企みには意識が向かうことはなかったのでしょう。

この意識って私たち日本人も全く同じように見えて仕方ない私。政府の言ってること、メディアのメッセージを何の疑問も感じず盲信する多くの羊たち。その結果のワクチンであり、マスクでしょう。不幸がいつまで他人事で済ませられるのか・・・その日までに自分で考え、自分で判断し、物言い、行動する・・沈黙しない、従わない、羊ではなく人間になれるかどうか・・・結局それが将来の生死を分けることになるような気がするのは私だけかな・・まっいいけど。

なんやかんやあるけれど、グローバルエリートの日本支配について言及してるのは「参政党」しかないんよね。

 

今日のランチ、赤魚の煮付けがまあまあで食べたけれど、やはり口直しが欲しくなって・・