日本家族再生センター

人生何が起こるかわからない・・・助け合える人間関係を

昨日はボラスタッフの引越しのお手伝い・・でした。お手伝いしたのは私の他にもボラスタッフが二名ほど・・。もちろん引越し業者も使ってのお引越しです。

昔から言うけれど、遠くの親戚より近くの他人です。特に昨今は親戚と言っても親族の数も少なく、ほとんど付き合いもないのが現実、何かの時に頼るのは難しいもの。

と言うわけで、何にせよいざという時に支援をお金で買うと言うことになるのですが・・業者にはなかなかプライベートな領域まで任せるのは難しく、いざと言うことが、難しい領域になればなるほど、解決が難しくなります。

そんな現在、私のところでは、支援に家族機能を持たせているから、当事者同士が家族関係のような関わりになっていくこともあり、まさに近くの他人・・以上に、近くの家族のような他人になっています。実際私の施設を実家のように感じてくださってる当事者の方も少なくないし、数ヶ月前に開設した転生庵はみんなの実家プロジェクトとして立ち上げました。

縛り合う人間関係ではなく、かと言ってお金だけで関わる人間関係でもなく、お互いの自由を尊重した上で、自由と信頼のもとの相互扶助の関わり・・が、どれだけ値打ちあるか、つくづく実感する私です。

私を支援し支えてくれるたくさんの人たちには、ほんと感謝ですし、それは私がお金や利権で支援せずに、家族のような支援を続けてきたがゆえの結果でもあるでしょう。辛い人たちが、幸せに育ってくれることが私の喜びでもあり、支援の動機でもあり、権威でもありますからねぇ。

これから時代は混沌としていくだろうけれど、地位や名声、お金や資産などが必ずしも自分を守ってくれるとは言えなくなってくる可能性もすくなくありません。となると、どんな時にも役立つサバイバルスキルや、助け合える人間関係、それを維持しうる自己信頼や対人スキル・・が何より必要。

不安に駆られて、世情の波に飲まれる人にはとても過酷な時代になるのかもしれません。マスクしてる場合ちゃうよーー・・早くマスク外した方が身のためだよー。やばいよーそのマスク。

ささやかながら、急遽用意した引越し祝い晩御飯・・栗ご飯ならぬ芋ご飯定食でした。