先日は三週間ぶりに検診を受けました。今回の血液検査では腫瘍マーカーの数値は順調に下がってて、爆上がりする前の数値よりも少し低いところまで落ちてました。爆上がり後の一月半での低下ですから、かなり急激な減少と判断できます。
この急激な低下の理由は癌の増加要因を取り除き、減少要因を取り入れたことだろうと判断できます。癌のエネルギーである糖質と、ボディー構築の材料である蛋白質を減らし、癌を攻撃するファイトケミカルを多く含む野菜果物を多量に摂取するということ。
もちろん糖質制限は以前から続けていたけれど、それに加えて動物性蛋白質も制限しました。要するに肉魚は食べずに、野菜をたっぷり食べるということ。特ににんにくやトマト、青菜、もやしなどを大量に食べました。特ににんにくの消費量は桁違いに増やしてます。
今回も体調不良を理由に抗がん剤を拒否したけれど、抗がん剤なしでマーカーが下がるということがほぼ確信できたので、次回の結果でもマーカーが低下してたら、抗がん剤には頼らず、食事療法で改善を目指すことにしましょう。
とりあえず、順調にいけば、癌の退縮が進み延命が進むでしょう。まあ、あと4、5年も延命できれば御の字だけれどね。それにできれば、今の歩行困難とか体力不足が改善されて、電車移動ができるくらいになれたらさらにありがたいけれどね。
というわけで、心配ご無用のご報告でした。
抗がん生活の参考書 まだまだ咲き続ける琉球朝顔