中東情勢はますます混迷を深めてて、日本の石油事情もかなり怪しくなってきてます。いろいろ情報は出てるけれど、オールドメディアではその危機感は感じられません。けれど、その状況は八十数年前の世界状況に似てきています。で、多くの人が気がついたときにはもう手遅れ、早く気づいて対策を練った人はその後の難を逃れ得たのかもしれません。
ヒスマルクだったかの言葉に「愚者は体験に学び、賢者は歴史に学ぶ」との言葉があるそうです。自分の見聞きした目先の情報だけで判断するのではなく、広く深く歴史の流れの中から情報を読み取ることで、より正しいリテラシーができると言うこと。
この八十年の体験は今を生きる多くの人にとって、特に過酷な世界ではなく、無惨に殺されたり飢えの末に死んでしまうこともなく、なんとなく生きていけるのが当たり前。けれど、世界をみれば、その当たり前が当たり前ではないということもまた事実。
となると、予想されるこれからの世界はこれまでの常識も当たり前も通じない世界になる可能性もあるわけで、そんな世界で生き延びて幸せを手にするにはどうすればいいのでしょう。それには、常識や当たり前にとらわれず、真実を見抜く生きた知識、知恵が求められます。が、それは学校や職場では与えられることはありません。
さ、どうすればいいんでしょね・・・まさか、そんなこと考えすぎ、陰謀論に染まりすぎ、なんて声も聞こえてきそうですが・・もう事態は急速に悪化しつつあって、もう数ヶ月もすれば、誰の目にもそれがはっきりわかるようになるでしょう。XDAYはもう過ぎちゃってるのだから。
そのときに冷静に判断し、適切に行動するだけではなく、分かり合える人たちとのネットワークを作り、できれば日本の政治を変える・・長年続いた植民地状態を脱して、自分たちのための政治・経済を作ることができれば、そこに私たちの希望を見ることもできるでしょうねぇ。
自分の人生にとって本当に大切なのは何か・・真摯に向き合わざるを得ない時が来ることと思いますが、今は、目先のお金とか、仕事とか、家族とか、健康とかに真剣に悩んでる人たちもそんな悩みが、とても些細なことと思えるほど、過酷な事態にならないとそれには気づきません。
幸い、私はラッキーで、若くしてそのことに気づくことができたので、人生の半分以上はほとんど悩むこともなく、HAPPYに暮らすことができています。今は癌のステージ4で、あと何年かわからないラストステージを生きてますけれどね。
そんな私・・今日はタルト皿を焼きました。おサツとりんごのフィリングも詰めて、さつまいものタルトです。昨日の朝はなんとか散歩もできましたしね。これから何が起こるにしても、今を楽しく幸せに生きたいしね。残り少ない私の時間だもの。