いま、落ち着いてるようにみえるナフサショック、石油ショックだけれど、たしかに今、スーパーに品物は溢れてるし、ガソリンも普通の値段で売られてます。なんだホルムス海峡封鎖もたいしたことなかったな、と、多くの人は安心してるんじゃないかな。
確かにねぇ・・このまま行ければ問題ないけれど・・・世界情勢は決してそんなに甘くありません。イランとイスラエルの戦争は終わることはないし、イランは中東の石油を支配することで、世界経済に揺さぶりをかけてきます。
これは単にたまたま起きた戦争ではなくて、百年とか一千年の歴史の結果だし、その流れに乗って世界を自分たちだけに都合よいものにすべくあれこれ長年企んできた人たちが存在します。彼らにすれば、もう一息、第三次世界大戦が起これば、いまのシステムをぶっ壊せるし文句言う人間もいなくなるので、世界を更地にして自分たちのためのユートピをを作ろうって話。世界統一政府という世界ね。
彼らには国やら、文化というものは消滅させるべき厄介者・・膨大な人口もね。彼らは人が死ぬこと、国が潰されること、固有の文化がなくなることはおっけーおっけーなんだから、怖い話。
こうやってぶっ潰して更地を再構築する・・これがショックドクトリン。その方法は戦争だけではなくて、パンデミック、食糧危機、エネルギー危機、地震などの天災などなど、プランはいろいろ。
このままかれらに世界を任せて、私たちは消されていくのか・・それともそんな未来にNoと言って、私たちに都合良い未来にするのか、いまがその分岐点。
彼らはメディアや政府、企業を使って、私たちを洗脳し続けてきました、だから生活が苦しいのも仕方ないんだと私たちは諦めていました。でもねぇ、流石に今の政治はおかしいとみなさん気づき始めています。
で、これから先私たちはどうすればいいのか・・誰かに委ねるのではなく、自分で考える人たちが集まって世界を変えていく・・必要なのはそんな方法論でしょうか。リーダーに従っていては、リーダーを消されたら終わりです。一人一人がリーダーにならなくてはいけません。
参考になるのがアイスランドの「鍋とフライパン革命」規模は小さいけれど、今の日本と同じ状況にありました。彼らがなしとげた偉業はこれからの日本の参考になると思います。
https://www.youtube.com/watch?v=BZxR1VbTVkg