今、世界の激動期を迎えつつあるけれど、これは人類史的な転換点にもなりうるかも、と考える私は、その後の世界についてのあり方も模索してたりも。
今の石油文明というか、大量生産大量消費の挙句に環境破壊や貧富の拡大を前提とする現在の経済や消費のありかたの限界がきてるとも言えるわけで、これからの世界は、循環的な環境負荷の範囲内で生産や消費を続けるエコシステムと、限界まで達した富の不平等な蓄積を終わらせ、搾取を減らし、誰もが生存や安全を脅かされない世界秩序の構築が不可欠と考えます。
そのためには、自分たちアングロサクソンやユダヤマネーのために世界統一政府を作って世界を支配しようとする、現在の世界の支配者たちとの争いになるかもしれません。彼らは世界の経済や軍事、政治、メディア、学術など全ての権力を持っています。が、彼らは世界の人口の1%にも満たないでしょう。そのわずかな人たちが世界の80億の人間を支配していますが、なぜそれが可能なのでしょう。
99%の人がある日、もう嫌だ、お前には従わないと言えばその瞬間に彼らの世界は崩壊するし、世界を支配することはできなくなります。けれど、そんなことにならないように、彼らは実に巧妙に人々を支配しています。
その方法についてはあれこれあり過ぎるので今は語らないけれど・・・要は多くの人が自分で考える、自分のために行動する、権力構造に与しない、経済やメディアに極力依存しないライフスタイルを獲得するってところでしょうか。簡単ではないけれどね。でもラッキーにも私はほぼそれが実現できているので、まったく不可能なことではないようにも思います。
そしてそう言った価値観で政治や経済を動かそうとする人たちを育て、政治や経済の場に送り込むことでしょうか。政治はお上に任せてたらいいんだ、という発想とは真逆です。
とりあえず、今後の動乱機、それをチャンスにして、自分たちのための世界を作りたいね。若い人たちも気づき始めてるようだし。
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ベランダ菜園のナス、花が咲きました。