日本家族再生センター

あっちっち 今日は 室温36度 腫瘍マーカーもわずか上昇  

それにしても暑いわ・・室温36度の世界・・それに加えて、ホルモン療法剤の副作用でおこるホットフラッシュ。これは更年期障害のように急に熱感を感じて汗が噴き出すけれど、なかなかやっかい。まついいけれど。

副作用としては、他にも薬疹がでたり、心肺機能が衰えて、少しの運動で息切れしたり・・とまあ、いろんな副作用がでてますが・・まあ、大したことではないので、適当にやり過ごしてます。運動不足は良くないので、朝のネオの散歩は休み休みだけれど欠かさないようにしてますし、筋肉が落ちないよう、筋トレも続けています。

昨日は恒例の通院日で血液検査もしたけれど、腫瘍マーカーの値が先月よりわずか上昇。これが、去勢抵抗性癌の増加によるものなのか、その他の要因によるものなのかよくわかりません。三ヶ月ほど前も少し数値の上昇があったけれど翌月は低下したし・・あまり一喜一憂することに意味はないので・・

ただ、いずれにしても癌細胞は糖質大好きなので、このところ糖質制限をゆるめたけれど、やはり糖質制限は続けたほうがいいのかもね・・。でもねえ、澱粉も糖類もうまいしなぁー。悩ましい。

こんな私の努力? 大したことではないけれど・・・それもこれも、誰もやってない私の援助論やら、援助実践、それに援助施設を、私の転生で終わらせるのは忍びないし、このメンズカウンセリングを必要としている人は今もたくさんいるし、将来もますます必要とされることは確かでしょうからね。うくまいけばあと十年くらい体がもてたら、そのあたりもなんとかなるかな・・と妄想中なので、簡単に人生投げるわけにも行かないということね。

そのためのホルモン療法によって、確かに副作用も含めいろいろ身体に変化がおこるけれど、早く言えば身体の中性化・・ち・ん・こが小さくなるとか、反対に胸は大きくなるとか・・髪はふわふわしてくるし・・。面白いのは性欲が減少してくるけれど、恋心は無くならないということがわかったり。女が恋に恋するという状況とか、せっくすしたくないけれど、恋愛したいとか・その感覚が実感できるようになったこと。好きな人とはいつもべったりしてたいけれど、せっくすしたいというのとは少し違う感じね。じっさい、ち・ん・こを使ったせっくすは不可能だしね(笑)

こういう体や心の状態がホルモンに影響されているというのが実感できて、面白い体験をしてるなぁと、癌を面白がってる私もいます。もちろん、癌に罹らなければそれはそれが一番いいけれど、癌になったからって、自分の人生がなくなるわけでもないし、その現実の中でいかにこの人生を楽しむかっていうのが、私の課題・・。

癌になろうがなるまいが、いずれにしても私の年齢で言えば、高齢者であることは間違いないし、平均余命でいえばあと十五、六年。その時間をいかに楽しみ、意味あるものにするのか、そのあたりをしっかりと向き合わされる、癌体験・・せっかくだから無駄にはしたくないしね。