日本家族再生センター

ハードワーク達成・・・家族セラピーとLGBTの関係

昨日は池袋でのフルセッション・・・ミニ講座はLGBTとSDGs の解説とその意味するところ。いずれにしても、弱者擁護という正論の裏でマジョリティーの文化や伝統を解体し、グローバリストに都合良い新たな社会秩序を作ろうとする企みに他なりません。

セクシャリティーや性自認で差別されないでみんなが安心して暮らせる社会を作ろうというLGBT法が多くの女を不安にさせている(具体的にはトイレ問題など)という自己矛盾を孕んでいるのは、同法がほんとに一人一人の人権擁護のために作られたものではなく、だーきしがグローバリストバイデンに耳打ちされて作らされた法律だからでしょう。

SDGsもしかり、環境問題と言いつつ実は炭素利権だったり原発産業の推進だったり、はては人口削減を目的とした、ダボス会議の連中のプランの一つに過ぎません。

数年前なら陰謀論と一笑にふされてしまうような話だけれど、それは大きな視点で見ると、セッションに参加されてるみなさんの困難とも無関係ではないということをお喋りしました。

私たちの当たり前と思う、価値観や常識、制度や法律も今の日本人が主体的に作ったものではなく、古くは明治維新の成り立ちから、戦後のGHQによる支配とその流れのままの現在の日本の政治状況・・・などなどが、個々の家庭の困難を生み出しているということ。そのカラクリは、メディアをみてるだけでは絶対に理解できないことだけれど、私が私の言葉で伝えさせていただきました。そのあたり、参考になる動画も、ぜひ。

https://www.youtube.com/watch?v=kjTnGLPksBk

ミニ講座のあとは、「私の変態度」と「好きな私・嫌いな私」なるワークで、人は社会規範に縛られることで困難を抱えてしまうということや、それが自己不一致によって生じていること、その不一致をなくすことができれば、困難から解放されるということを暗に(無意識理に)理解してもらう作業を行いました。

それにしても、昨日も、大人数にも拘らず笑いの絶えないワークショップとなり、六時間ほどの時間もあっという間に過ぎてしまいました。その後の女ワークも深い語りで、みなさんいい時間を過ごしてくださったと思います。

とはいえ、辛いのは夜バスでの往復・・杖ついての乗車の頃にくらべたらまだマシだけれど、連夜のバスに一日フルの立ち仕事で、両脚がぱんぱんに浮腫んでしまうこと・・もち、これは薬の副作用によるんだけれどね・・・。

そうそう、そのセッションの前の日は、ホットラインだったし、その前の日はグルメナイトで、深夜二時過ぎまでのハードワークだったし・・この癌患いのじーさんにしては、ハードすぎる日々・・よくこなしてるわ・・と自画自賛・・だもんで、ワークでは「私は私の好きなところだらけで嫌いなところなし」と語らせていただきしたとさ。