日本家族再生センター

やばくなってきた世界・・・でも私は日々の幸せを!!

毎日、メディアが報じるウクライナ戦争・・ロシアの侵攻を擁護するつもりはないけれど、ロシアが一方的な悪者で、ウクライナが一方的な被害者のようなメディアの報道には、少々嫌気が差してる私です。

メディアの流した産院の爆撃とか、避難民の溢れる駅をロシア軍がミサイルを撃ち込んだとの報道は、後になって、フェイクニュースだったり、ミサイルを打ち込んだのはウクライナ軍だったということがわかったり。・・真実は後になってネットから流されるけれど、一旦大手メデイアが流した嘘は、人々の記憶の中では書き換えられることは少なく、人々は感情を掻き立てられ、世論を誘導していくことになります。

イラク戦争の発端になったナイラ証言が完全なやらせだったのがわかったのは、戦争が始まってかなり後のことです。一旦戦争になると、発端はどうあれ、応酬の連鎖は止まることはありません。

今、ウクライナの状況に関しても同じ・・人々は一方的な、フェイクを含む、情報に煽られ、冷静さを失い、ロシアとの戦争拡大もやむなしとの雰囲気に飲まれています。戦争で儲ける人たちを除いて、誰も得しないし、夥しい破壊と人命の喪失、はては世界経済の悪化が目に見えているのにも関わらず、人々は戦争への熱狂に酔い始めています。

今はまだ、ウクライナの人たち、かわいそう・・との他人事で見てられるし、自分達の生活としては、多少物価があがったくらいで、とくに大きなことではないと楽観視してられるけれど、これが世界大戦の様相を帯びてくると、状況は一変するでしょうし、大戦となると、世界中で、どれだけ多くの人命が奪われるのか、想像もできません。人類滅亡という言葉も誇張とは言えなくなってしまいます。

「戦争反対」と唱えるのが、単に自己満足なら、ほとんど意味はないし、戦争が終わるわけでもありません。なぜ戦争が起こるのか、自分と戦争はどう関わっているのか、ちゃんと理解しないと、自分がどうすべきなのかもわからないでしょう。

戦争は、悪人が起こすわけでもないし、偶然に起こるものでもありません。戦争を起こす人たちが計画し、時間をかけて、戦争を起こすのです。が、そんなことは、メディアは一切報じません。メディアの支配も、その計画の一部でしょうから、当然のこと。テレビ、新聞でしか情報を取れない人は、この辺り、真実を知ることはまず不可能です。コロナ騒動も一緒ね。

さてさて、そんな世界の中だけれど、私の日常は、坐骨神経痛にかなりな苦痛を強いられてるけれど、不安も恐怖もなく、平和な日常を過ごしてます。今朝もネオのお散歩で、いろいろお花を愛でることができました。

 

 

 

ほんと春は花がたくさんで、嬉しいですね。