日本家族再生センター

善悪でみちゃだめなんですけど・・・DVもウクライナも

ゼレンスキーがオンラインで国会演説をしたようです。私は見てないけれど。悪いプーチンロシアに侵略されて大変な目にあってるウクライナを助けてください、お金ちょーだい。とのことのようです。確かに世界的にプーチン極悪非道、ゼレンスキー正義のヒーロー、みたいな雰囲気が世界中に溢れてて、ロシアを叩け・・ウクライナに支援を・・という流れになってるけれど・・おいおい、それってやばくね?

私は以前に、台本通りに動いてるのかなウクライナ戦争、みたいに書いたけれど、その思いは変わりません。ことは、善悪ではなくて、誰が儲けるか・・要するに利権です、利権で紐解いていかなくてはなりません。金のためなら人の命なんて気にもとめない連中がことを動かしているのですかすらねぇ。たまたま昨日、堤未果さんの動画がアップされてたけれど、メディアが一切報じない、この視点は重要です。

https://www.youtube.com/watch?v=FXve7l2eF_o 

また、「世界謀略白書」の丸谷元人さんもメディアの報じない、現場からのソースをもとに事実を解説しておられます。

https://www.youtube.com/watch?v=31xYWAEZLaM 

いったい、なぜこんな戦争が起こるのか・・それはだれか悪人がいて、市民を苦しめている、という短絡的な思考で理解するのではなく、せめて、誰が儲けるのか・・利権を追う、くらいの視点は欲しいところ。仮にプーチンを叩いて、ロシアを解体したところで儲けるのは、オリガルヒやら欧米の金融資本。ウクライナ国民がどうなろうと、そんなことより、戦争という混乱と破壊のあとで発生する莫大な利権を確保しようとする動き、いわゆる「ショツクドクトリン」こそ、国際金融資本、あるいはネオコンの目指すところかもしれません。

80年前の日本の戦争も、ベトナムもイラクもアフガンも、そうした利権を求めて戦争をおっぱじめる連中の描いた台本どおりの歴史にしかすぎません。善悪で見てたら、真実は何もわからないし、あるべき解決策も見えてきません。これは戦争もDVも同じ・・加害者悪人、被害者可哀想、悪人を叩いて排除したら問題解決、なんて考えたら、結局だれも救われないまま家族解体していくことになってしまいます。

一見、援助者は自分達はいいことをしたと、自己満足はできても、当事者にとっては何の救いにもなってない、というケースが多いのではないかな。昨夜のクライアント、こじれる前にきてくださってたので、問題を整理し、どうすれば家族みんなが幸せになれるか・・その方向性を提示させていただきました。

家族解体することで利権が生まれる・・そこに群がる正義の仮面をつけた援助者?という人たち。その解体劇の裏をしょっちゅう見てる私には・・ウクライナもDVも・・同じ力学で動いてるよね・・というのが実感。家族のことなら、私も多少はみんなが幸せになるためのお手伝いもできるけれど、国家だの世界だのということになると、私にはどうしようもありません。真実をお伝えしていくくらいしかできないかな。