日本家族再生センター

さっ・・・どうなる中東・世界 

かねてから予想されてたイラン・アメリカ戦争・・イスラエルの先制攻撃からはじまりました。

数ヶ月前の12日戦争とはかなり異なる状況で、イスラエルだけではなく、サウジやバーレーン、カタールなどの中東のアラブ諸国にもイランは攻撃をしたようです。また革命防衛隊はホルムズ海峡を封鎖したという発表もしたようです。

今回の戦争はユダヤ民族と言われる人たちの一部シオニストの盲信する大イスラエル構想と無関係ではありません。数千年の歴史の歴史的結果とも言えるし、シオニストを動かす黒幕の世界支配のプロセスとも言えます。

これは単に中東の問題にはとどまりません。シオニストは世界中で活動しているしアメリカ政府もシオニストに支配されていると言っても過言ではないし、そのシオニストに抵抗する国家もあれば宗教的組織もあるでしょう。世界中にイスラム教徒はたくさんいるし、その中には過激な活動をする者も少なくないでしょう。

実際、ロシアや中国、北朝鮮などはイランを支持し、軍事的な支援も厭わないと発表しています。最悪な結果というのは旧約聖書に記されたエゼキエル戦争になるし、それはとりも直さず第三次世界大戦の様相を呈するでしょう。

もちろん、それは世界支配を目論む彼らのプランに過ぎないとも言えます。昔、フリーメイソンのボス、A.パイクが、世界大戦を三回行うことで世界を支配できると述べています。そのプランに沿って第一次、第二次世界大戦を起こし、その度に彼らは彼らの都合良い世界システムを作り上げてきました。国連もWHOもそのシステムの一部です。

その彼らの目論見・・・アジアの強国日本を如何に殲滅するかというプランも含まれています。もちろん百数十年単位のプランです。明治維新も太平洋戦争も戦後のGHQ支配もそのプランのままに進められています。

そして今、高市政権を使って、最後のトドメを刺すというところでしょうか。食料自給率を極限まで下げ、移民を増やし、ワクチンで死亡率を高めたり出生率を減少させる・・テロや戦争、地震や噴火などの大災害もそのプランに組み込まれているかもしれません。存立事態条項とか憲法改正などは今の高市の自民党が動けばそれも可能になるし、シオニストの日本殲滅という目的が達成されることになります。

こんなこと書いてると・・・まさかそんなことってあり得ないでしょう、考え過ぎ、陰謀論に洗脳されてる・・とか反論したくなる人もいることと思います。けれどさまざまな歴史に関する著書を読めば読むほど、私の判断は間違いないものと確信を強くするものでした。

これまでにも、私は世界は・・そして日本は・・これからヤバイことになるって言い続けてきたけれど、それが少しずつ現実味をおびてきました。ですから、私のいうことを他人ごととして考えるのもいいけれど、リスクマネジメントをする、メディアリテラシーを行う、備蓄などの準備をしておく、など考えてみられてもいいかと思います。

とはいえ、今を楽しく美味しく暮らすことも忘れたくないしね。