日本家族再生センター

さあ、どうする・・暮らしはどうなる

高市政権は高支持率の今のうちに解散総選挙という選択をしました。積極財政とか言ってたけれど、減税のことは言わなくなりました。食料安保の要、米の増産を改めて減反政策に転換しました。WHOのテドロスと会談をしたし、NATOとも仲良くするみたいだし・・・トランプの反グローバリズムとどう歩調を合わせるんだろ。

高市は日本をどこに向かわせようとしているのか・・・というより、日本を支配してきた人たちは高市を使って何をしようとしているのか・・・

結論として・・私が考えるのは、戦後一貫して日本を弱体化させてきた国際金融資本が相変わらず、その思想を変えることなく、日本を搾取し続けるということ。日本が衰退することは彼らにとって好都合だから、その方針を変えることはないでしょう。

とはいえ、どんぱちやるのは難しいので、もっと巧妙にやりたいということ。そんな国際金融資本を真似してC国が始めたのが「超限戦」ハニトラやマネトラはもちろん、文化交流だの経済協力だの・・さまざまな方法で深く静かに侵略を進めるということ。

じつはねー、戦後一貫して、日本の政治は日米合同委員会だの地位協定だの、年次教書だので、日本の政治家を抜きにして米軍の高官が日本の官僚を動かしてきたという事実があります。このところやっと、日本はアメリカの植民地でしょという政治家も現れたけれど、それはほんの一部。

で、C国はアメリカを出し抜くために日本で(世界でも)超限戦を仕掛けてるわけ。というわけで、日本はこの三十年、どんどん国力は弱り、人々の暮らしは苦しくなり、いまや日本は先進国どころか途上国並みの生活を強いられる国に成り下がってしまいました。

で、労働力確保のためとか言って外国人を大量に入れようとしている高市政権・・・日本を守るって・・イメージで首相になり上がったけれど・・たぶん、高市では日本は守れない・・かと言って、他に日本を守り切るだけのリーダーシップを持ってる政治家は今はいませんしね・・

となると・・どうします? すぐに日本は変えられないけれど、今度の選挙で、真剣に国民のことを考える政治家・・を大量に国会に送ること・・しか今の私たちにできることはないかな・・

少なくとも、グローバリスト(国際金融資本)やC国に操られた自民ではなく、かと言って野党なら誰でもいいってわけでもなくて・・右左ではなく、グローバリズムにはっきりノーと声をあげてる政治家を選ぶことかな。

世界は法律の支配する世界では無くなったし(実は今に始まった事ではない)強者の論理で世界が動いていくことがあからさまになってきたけれど、軍事力・経済力・政治力・さまざまな力で国を守ることの大切さが言われています。選挙は力ある人材を政治の世界に送り込むチャンスです。まともな人・力ある人を選ばないと、軍事でも経済でも、日本は・・日本人は搾取され続けてまともな暮らしができない国になってしまいますからね。さっ、どうします?

そうそう、私のこと、私は今日も病院でした。明日の放射線治療のための準備としてCTで、放射線照射の位置決めでした。で、明日は放射線照射・・明後日は、抜歯した口腔の予後観察でやはり病院です。

病院に行くのに今はバイクで行ってるけれど、駐輪場から診察室まで移動するのが結構大変。杖つきながら、ぜーはー言いながら歩いていくのですが・・なんせ大きな病院だもので、結構な距離になります。こんな私・・こんどの東京セッション・・行けるのかなぁ。もちろん行きたいのはやまやまだけれど・・痛みがおさまってくれないと、それも無理かも。先月キャンセルした先日のグルナイは、一応開催できたけれど・・東京はどうかな・・