日本家族再生センター

転生庵レポート・・・鶏さんたちがやってきた。

一昨日朝転生庵スタッフから、緊急電話が・・・大変だツバメの巣が落ちてるヒナもいくつか死んでるみたい、あっためてるけれど・・・とのことでした。で「落ちてる巣が壊れてなければ、そのまま板切れにでも乗せて、元のところにもどしてあげて、ヒナもあたたまったら巣に戻してあげてくださいな」とお返事しておきました。と、生き残った一羽のヒナを親ツバメは温めだしたとか。とりあえず、一羽だけでも救出できたのはよかったよかった。まあ、今のヒナが巣立てば夏前ころにまた産卵・育雛してくれるでしょう。

昨日は知り合いの取引先の養鶏業者のところに行って、もみじという品種の若鳥五羽と廃鶏三羽を譲り受けてきました。この業者さん、鶏にストレスをかけないよう、平飼いで育てています。小さなケージに閉じ込められた鶏はみてても痛々しいけれど、平飼いで自由にに育てられているのは痛々しさを感じないし、養鶏場の匂いもずいぶん違うようです。この鶏さんたちを転生庵に持ち帰ったところ、ネオが怖がって吠えてたとか。ネオくん大丈夫か・・・お前はこの鶏さんたちの番犬なんだぞー。