日本家族再生センター

理屈よりも気持ちだよ・・・ワーク三昧の日々

一昨日は女ワークを、昨夜は男ワークを・・そして今夜は女と男のワークです。それぞれ厳密に性別を分けているわけではなく、女ワークに男も参加するし、昨夜の男ワークにも二名の女性が参加し、十二名の集まりとなりました。

 

女ワークの後のランチはペーコンあさりのパスタ、デザートはスフレチーズケーキ

昨夜の男ワーク、お題は「こんな人大好き」なるワークで、自分が好感を感じる人物像について自己洞察し、他者のそれと比較することで、自分の思考や判断の基準が他者とどう違うか、などについて理解を深めることを目的としています。自分を知るということかな。

 

多くの人は、自分の判断基準が当たり前で、常識的なものと理解しています。けれど、実は人それぞれその判断基準はみんな異なります。このことがわかってないと、対話がうまくいきません。

理屈で語るとその基準が一人一人違うから理屈が噛み合わないことになりがちです。けれど、気持ちで語ると、気持ちは一人一人違うのが当然として相互の差異を前提とした対話になるので、思い込みの違いによる誤解が起こりにくくなります。

というわけで、理屈モードの対話から、気持ちモードの対話に対話モードをシフトしましょう、というワークでした。自分の当たり前がみんなの当たり前と同じと思ってる男は、自分の当たり前を理屈で人に押し付けることで、相互理解を難しくしたり、他者から嫌われることになりやすいもの。そうならないように、理屈で語りやすい男には気持ちモードの対話を身につけてほしいものです。

ちなみに、そのあたりを理解するのに、男たちのなかに女が加わるのは、そのモードの違いを実感するにはとても有効です。性別を厳密にわけないってことの意味・・そういうこと。